四半期報告書-第76期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策によって回復の動きは見られたものの、そのペースは緩やかなものに留まりました。景気の先行きにつきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や、海外景気の低迷などの不安要因も見られることから、不透明な状況が続いております。
当社グループの主な事業分野である建設・土木業界におきましては、民間の住宅建設需要が減少するなか、政府の建設投資と民間の非住宅建設投資は堅調に推移し、全体の建設需要としては、横ばいで推移いたしました。
このような環境において、当社グループは、主力製品であるワイヤーメッシュ及びフープの売上拡大並びに戦略製品であるトーアミCDメッシュの販路開拓等に取り組んだことにより、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、73億56百万円(前年同四半期比 4.5%増)となりました。
損益面におきましては、材料価格の値上がり分を販売価格の是正で補いきれず、売上原価率がアップし、当第2四半期連結累計期間の営業利益は52百万円(前年同四半期比58.9%減)、経常利益は97百万円(前年同四半期比36.2%減)、四半期純利益は75百万円(前年同四半期比54.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、12億55百万円となり、前年同四半期末に比べ33百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、5億50百万円の獲得(前年同四半期は4億64百万円の支出)となりました。主な要因としましては、税金等調整前四半期純利益97百万円(前年同四半期比55百万円の減少)、減価償却費99百万円、仕入債務の増加額1億26百万円、売上債権の減少額1億25百万円及びたな卸資産の減少額98百万円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、53百万円の支出(前年同四半期比22百万円の減少)となりました。主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出53百万円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、1億46百万円の支出(前年同四半期は2億63百万円の獲得)となりました。主な要因としましては、短期借入金の純減額1億円と配当金の支払額46百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀の経済・金融政策によって回復の動きは見られたものの、そのペースは緩やかなものに留まりました。景気の先行きにつきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や、海外景気の低迷などの不安要因も見られることから、不透明な状況が続いております。
当社グループの主な事業分野である建設・土木業界におきましては、民間の住宅建設需要が減少するなか、政府の建設投資と民間の非住宅建設投資は堅調に推移し、全体の建設需要としては、横ばいで推移いたしました。
このような環境において、当社グループは、主力製品であるワイヤーメッシュ及びフープの売上拡大並びに戦略製品であるトーアミCDメッシュの販路開拓等に取り組んだことにより、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、73億56百万円(前年同四半期比 4.5%増)となりました。
損益面におきましては、材料価格の値上がり分を販売価格の是正で補いきれず、売上原価率がアップし、当第2四半期連結累計期間の営業利益は52百万円(前年同四半期比58.9%減)、経常利益は97百万円(前年同四半期比36.2%減)、四半期純利益は75百万円(前年同四半期比54.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、12億55百万円となり、前年同四半期末に比べ33百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、5億50百万円の獲得(前年同四半期は4億64百万円の支出)となりました。主な要因としましては、税金等調整前四半期純利益97百万円(前年同四半期比55百万円の減少)、減価償却費99百万円、仕入債務の増加額1億26百万円、売上債権の減少額1億25百万円及びたな卸資産の減少額98百万円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、53百万円の支出(前年同四半期比22百万円の減少)となりました。主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出53百万円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、1億46百万円の支出(前年同四半期は2億63百万円の獲得)となりました。主な要因としましては、短期借入金の純減額1億円と配当金の支払額46百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。