退職給付に係る負債
連結
- 2017年4月30日
- 1億8753万
- 2018年4月30日 +4.11%
- 1億9523万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/07/27 9:11
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成29年4月30日) 当連結会計年度(平成30年4月30日) ゴルフ会員権評価損 5,135 5,135 退職給付に係る負債 57,026 59,351 役員退職慰労引当金 68,043 70,201
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部では、流動資産は87億94百万円(前期比10億15百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が32億27百万円(前期比2億71百万円増)、受取手形及び売掛金が21億76百万円(前期比3億24百万円増)、有価証券が17億円であります。固定資産合計は46億3百万円(前期比7億47百万円増)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が22億97百万円(前期比2億30百万円増)、無形固定資産が2百万円(前期比1百万円増)、投資その他の資産が23億3百万円(前期比5億16百万円増)であります。2018/07/27 9:11
負債の部では、流動負債は17億9百万円(前期比4億23百万円増)となりました。その主な内訳は、買掛金が5億97百万円(前期比1億62百万円増)、未払金が4億41百万円(前期比1億21百万円増)、賞与引当金が2億59百万円(前期比83百万円増)であります。固定負債は8億75百万円(前期比2億62百万円増)となりました。その主な内訳は長期借入金が1億52百万円(前期比1億52百万円増)、役員退職慰労引当金2億30百万円(前期比7百万円増)、退職給付に係る負債1億95百万円(前期比7百万円増)であります。
純資産は108億12百万円(前期比10億77百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が84億47百万円(前期比8億36百万円増)であります。自己資本比率は80.7%となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/07/27 9:11 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2018/07/27 9:11
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成28年5月1日至 平成29年4月30日) 当連結会計年度(自 平成29年5月1日至 平成30年4月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 179,114千円 187,530千円 退職給付費用 38,598 41,411 制度への拠出額 △25,016 △23,640 退職給付に係る負債の期末残高 187,530 195,235