- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 仕掛品
個別法2018/06/29 11:27 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、期末時点における仕掛品を一定の進捗率に基づいた製造原価と販売費用を加味した見積原価のうち損失が見込まれるものについて正味売却価額まで帳簿価額を切り下げた価額を貸借対照表価額としておりましたが、仕掛品に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当事業年度において直近の受注損失実績額に基づいて算定する方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の貸借対照表の仕掛品の帳簿残高が327,433千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ327,433千円増加しております。
2018/06/29 11:27- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、期末時点における仕掛品を一定の進捗率に基づいた製造原価と販売費用を加味した見積原価のうち損失が見込まれるものについて正味売却価額まで帳簿価額を切り下げた価額を連結貸借対照表価額としておりましたが、仕掛品に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態および経営成績に反映させるため、当連結会計年度において直近の受注損失実績額に基づいて算定する方法に変更することといたしました。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表の仕掛品の帳簿残高が327,433千円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ327,433千円増加しております。
2018/06/29 11:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は265億77百万円で、前連結会計年度末に比べ35億77百万円増加しております。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加16億69百万円、現金及び預金の増加8億47百万円、仕掛品の増加8億20百万円であります。
なお、当連結会計年度末における流動比率(流動資産の流動負債に対する割合)は189.1%(前連結会計年度末は258.9%)で、当社グループの短期債務に対する支払能力は十分であると判断しております。
2018/06/29 11:27- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
移動平均法
b 仕掛品
個別法
2018/06/29 11:27