- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,113百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社および溶射技術開発研究所の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/27 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額256百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社および溶射技術開発研究所の設備投資額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2019/06/27 10:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引における取引価格および振替高は第三者間取引価格に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。
2019/06/27 10:34- #4 役員の報酬等
b.取締役報酬
社外・非常勤を除く当社の取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬は固定報酬をベースとして、単年度の当社グループの業績(経常利益額、売上高経常利益率、ROE)により導き出した乗数を用いて算出しております。また、固定報酬と業績連動報酬の支給割合の決定に関する方針、並びに報酬額または算定方法の決定に関する役職毎の方針は定めておりません。
当連結会計年度における指標の目標及び実績は以下の通りです。
2019/06/27 10:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、収益性判断の指標として売上高経常利益率を、資本及び資産の効率性判断の指標として自己資本純利益率(ROE)および総資産経常利益率(ROA)を重視しており、それぞれの指標について連結ベースで15%以上の安定的達成を目標としております。これらの指標を設定する理由は、収益性と効率性の両立と株主重視のインセンティブを機能させることが当社グループの企業価値向上に繋がると考えるためであります。
ただし、上記記載の数値目標に関しては、当連結会計年度末現在において当社グループが判断した一定の前提に基づいたものであり、その達成を保証するものではありません。
2019/06/27 10:34- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の状況
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は前期比54億49百万円(16.0%)増の395億58百万円、営業利益は同6億31百万円(8.9%)増の77億41百万円、経常利益は同7億13百万円(9.7%)増の80億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同6億04百万円(12.5%)増の54億41百万円となりました。
なお、セグメント別の状況につきましては、以下のとおりであります。
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