有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
ロ 指標と目標
a. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる指標
当社グループは、気候変動関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3温室効果ガス排出量を指標として定めております。
b. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる目標及び実績
当社グループは、脱炭素社会の実現に向け、「2030年度にScope1・2温室効果ガス排出量40%削減」、「2050年度までにScope1・2温室効果ガス排出量ゼロ」を目標として設定し、毎年度の数値目標を設定したロードマップに基づき取り組んでおります。なお、Scope3温室効果ガス排出量の削減目標については検討段階であります。
当社グループは、2015年度Scope1・2温室効果ガス排出量を基準に、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
a. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる指標
当社グループは、気候変動関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3温室効果ガス排出量を指標として定めております。
| 範囲 | 該当する活動 | 2021年度 排出量 | 比率 | |
| Scope1排出量(t-CO2) | 連結 | 燃料の使用や工業プロセスによる直接排出 | 5,876 | 0.07% |
| Scope2排出量(t-CO2) | 連結 | 購入した電気・熱の使用に伴う間接排出 | 12,020 | 0.15% |
| Scope3排出量(t-CO2) | 単体 | カテゴリー1から15の事業活動に伴う間接排出 | 7,969,985 | 99.78% |
| Scope1・2・3合計(t-CO2) | 7,987,881 | 100.00% | ||
b. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる目標及び実績
当社グループは、脱炭素社会の実現に向け、「2030年度にScope1・2温室効果ガス排出量40%削減」、「2050年度までにScope1・2温室効果ガス排出量ゼロ」を目標として設定し、毎年度の数値目標を設定したロードマップに基づき取り組んでおります。なお、Scope3温室効果ガス排出量の削減目標については検討段階であります。
当社グループは、2015年度Scope1・2温室効果ガス排出量を基準に、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
| Scope1・2 | 単位 | 2015年度 | 2030年度 | 2050年度 |
| 温室効果ガス排出量 | t-CO2 | 19,243 | 11,546 | 0 |
| 削減量(2015年度比) | ― | △7,697 | △19,243 | |
| 温室効果ガス削減目標 | ― | △40% | △100% |