有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 9:27
【資料】
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【項目】
145項目
ロ 指標と目標
a. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる指標
当社グループは、気候変動関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3温室効果ガス排出量を指標として定めております。
2022年度実績
Scope1・2温室効果ガス排出量(連結)
(注)1
Scope3温室効果ガス排出量(単体)
(注)2

(注) 1.Scope1・2温室効果ガス排出量の算定期間を連結財務諸表の報告期間と同様の期間へ見直したことに伴い、2015年度以降の温室効果ガス排出量については、算定期間見直し後の数値を記載しております。
2.Scope3温室効果ガス排出量の算定方法を見直したことに伴い、2021年度以降の温室効果ガス排出量については、算定方法見直し後の数値を記載しております。
3.Scope3温室効果ガス排出量を売上高で除して算出した「温室効果ガス排出量原単位」の基準年度(2021年度)比の改善率
b. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる目標及び実績
当社グループは、脱炭素社会の実現に向け、「2030年度にScope1・2温室効果ガス排出量40%削減」、「2050年度までにScope1・2温室効果ガス排出量ゼロ」を目標として設定し、毎年度の数値目標を設定したロードマップに基づき取り組んでおります。なお、Scope3温室効果ガス排出量の削減目標については検討段階であります。
当社グループは、2015年度のScope1・2温室効果ガス排出量を基準として、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
Scope1・2単位2015年度2030年度2050年度
温室効果ガス排出量t-CO219,05711,4340
削減量(2015年度比)△7,623△19,057
温室効果ガス削減目標△40%△100%

(注) 基準年度である2015年度の温室効果ガス排出量を見直したことに伴い、2030年度の温室効果ガス排出量及び削減量(2015年度比)、2050年度の削減量(2015年度比)を修正しております。

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