有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
ロ 指標及び目標
a. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる指標
当社グループは、気候変動関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3温室効果ガス排出量を指標として定めております。
当社グループの事業活動における温室効果ガス(Scope1及びScope2)排出量の推移

(注) 温室効果ガス(Scope1及びScope2)排出量の基準年度(2015年度)比の改善率
提出会社のバリューチェーンにおける温室効果ガス(Scope3)排出量の推移

(注) Scope3温室効果ガス排出量を売上高で除して算出した「温室効果ガス排出量原単位」の基準年度(2021年度)比の改善率
b. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる目標及び実績
当社グループは、脱炭素社会の実現に向け、「2030年度にScope1・2温室効果ガス排出量40%削減」、「2050年度までにScope1・2温室効果ガス排出量ネットゼロ」を目標として設定し、毎年度の数値目標を設定したロードマップに基づき取り組んでおります。なお、Scope3温室効果ガス排出量の削減目標については次年度で設定する予定であります。
当社グループは、2015年度のScope1・2温室効果ガス排出量を基準として、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
a. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる指標
当社グループは、気候変動関連リスク・機会を管理するための指標として、Scope1・2・3温室効果ガス排出量を指標として定めております。
当社グループの事業活動における温室効果ガス(Scope1及びScope2)排出量の推移

(注) 温室効果ガス(Scope1及びScope2)排出量の基準年度(2015年度)比の改善率
提出会社のバリューチェーンにおける温室効果ガス(Scope3)排出量の推移

(注) Scope3温室効果ガス排出量を売上高で除して算出した「温室効果ガス排出量原単位」の基準年度(2021年度)比の改善率
b. 気候変動関連リスク・機会の管理に用いる目標及び実績
当社グループは、脱炭素社会の実現に向け、「2030年度にScope1・2温室効果ガス排出量40%削減」、「2050年度までにScope1・2温室効果ガス排出量ネットゼロ」を目標として設定し、毎年度の数値目標を設定したロードマップに基づき取り組んでおります。なお、Scope3温室効果ガス排出量の削減目標については次年度で設定する予定であります。
当社グループは、2015年度のScope1・2温室効果ガス排出量を基準として、中長期の温室効果ガス排出量削減目標を設定しております。
| Scope1・2 | 2015年度 | 2030年度 | 2050年度 |
| 温室効果ガス排出量 | 19,057t-CO2 | 11,434t-CO2 | 0t-CO2 |
| 削減量(2015年度比) | ― | △7,623t-CO2 | △19,057t-CO2 |
| 温室効果ガス削減目標 | ― | △40% | △100% |