カネソウ(5979)の当期純利益の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 4億1112万
- 2009年3月31日 -61.55%
- 1億5808万
- 2010年3月31日 +6.77%
- 1億6879万
- 2011年3月31日 -39.49%
- 1億214万
- 2012年3月31日 +2.08%
- 1億427万
- 2013年3月31日 +238.82%
- 3億5329万
- 2014年3月31日 -23.68%
- 2億6963万
- 2015年3月31日 -4.52%
- 2億5744万
- 2016年3月31日 -50.67%
- 1億2700万
- 2017年3月31日 +23.62%
- 1億5700万
- 2018年3月31日 -8.28%
- 1億4400万
- 2019年3月31日 +38.19%
- 1億9900万
- 2020年3月31日 +77.39%
- 3億5300万
- 2021年3月31日 -75.92%
- 8500万
- 2022年3月31日 -54.12%
- 3900万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 7億900万
- 2024年3月31日 +46.83%
- 10億4100万
- 2025年3月31日 -23.15%
- 8億
- 2026年3月31日 -22%
- 6億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、土木向け受託分が増加しました。また、建機、機械向け製品は、納入先の需要が底堅く続きましたが、6億43百万円(同2.6%減)となりました。2025/06/23 14:28
利益につきましては、一部材料価格に調整感はあるものの、諸物価の上昇など、生産におけるコスト環境は、厳しい状況が続きました。こうした中で、需要に対し、安定供給への取り組みを継続し、原価改善に向けた生産性の向上や、販売価格の適正化対応を継続してまいりました。また、当期におきましては、減価償却費負担の増加もあり、売上総利益は32億5百万円(同4.5%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、経費負担の増加はありますが、継続的な軽減に努め、20億61百万円(同0.8%減)となりました。その結果、営業利益は11億44百万円(同10.5%減)となりました。営業外損益につきましては、期中における金利の引き上げが行われたことから、やや改善し、経常利益は11億57百万円(同10.3%減)となり、当期純利益は8億0百万円(同23.2%減)となりました。
資産総額は175億65百万円となり、前事業年度末に比べ4億86百万円増加いたしました。これは主に、流動資産のうち、原材料及び貯蔵品が72百万円、固定資産のうち、有形固定資産の機械及び装置が2億0百万円減少しましたが、投資その他の資産のその他に含まれる保険積立金が6億25百万円、固定資産のうち、有形固定資産の建物が1億14百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。 - #2 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/23 14:28
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 10,344.76円 10,707.45円 1株当たり当期純利益 731.74円 562.19円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。