稲葉製作所(3421)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼製物置の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年4月30日
- 23億8905万
- 2015年4月30日 -31.83%
- 16億2854万
- 2016年4月30日 +22.85%
- 20億58万
- 2017年4月30日 -37.26%
- 12億5520万
- 2018年4月30日 -36.9%
- 7億9201万
- 2019年4月30日 +172.12%
- 21億5526万
- 2020年4月30日 -8.95%
- 19億6242万
- 2021年4月30日 +30.42%
- 25億5935万
- 2022年4月30日 -27.46%
- 18億5647万
- 2023年4月30日 +31.72%
- 24億4539万
- 2024年4月30日 +19.52%
- 29億2272万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしております。2024/06/14 15:07
この内、オフィス家具事業資産については、価格転嫁による収益改善が進んでいるものの、引き続き価格競争が激しいことから、当第3四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の国内経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和や外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復などにより、景気は緩やかな回復基調にあります。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化の影響によるエネルギー・原材料価格の上昇、物価高のなかで足踏みが続いている個人消費など、依然として先行き不透明な状況となっております。2024/06/14 15:07
当社グループの属する鋼製物置業界においては、製品価格の値上げや物価の高止まりに伴い個人消費が振るわなかった影響などから、厳しい事業環境となっております。オフィス家具業界においては、新しい働き方に対応したオフィスのリニューアル需要などが増え、堅調な状況で推移しております。
このような外部環境の変化や材料費の高止まりの影響等を受けるなか、当社グループは従前からの販売活動を強化・継続するとともに、各セグメントの収益性改善に取り組んでまいりました。