- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は、1,891百万円(前期比6.4%増)となりました。増収と原価率の低減により、売上総利益が前期に比べ281百万円の増益となりました。販売費及び一般管理費は前期に比べ167百万円の増加に留まりました。この結果、営業利益は前期に比べ113百万円の増益となりました。
経常利益は、2,110百万円(前期比0.3%減)となりました。スクラップ市況の低迷による作業屑売却益の減少に加え、前期に富岡工場建設に係る助成金収入を計上していたことによる反動減もあり、営業外収益が前期に比べ122百万円減少した影響が大きく、前期に比べ6百万円の減益となりました。
c.税金等調整前当期純利益
2020/10/23 15:49- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで独立掲記していた「営業外収益」の「助成金収入」(当事業年度14,020千円)は、営業外収益の100分の10以下となったため、当事業年度においては「雑収入」に含めて表示しています。また、前事業年度まで「営業外収益」の「雑収入」に含めて表示していた「受取家賃」(前事業年度34,769千円)は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた77,478千円及び「雑収入」に表示していた77,731千円は、「受取家賃」34,769千円及び「雑収入」120,440千円として組み替えています。
2020/10/23 15:49- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで独立掲記していた「営業外収益」の「助成金収入」(当連結会計年度14,020千円)は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「雑収入」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた77,478千円は、「雑収入」として組み替えています。
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