- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,955,456 | 18,131,625 | 28,624,957 | 37,799,538 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 809,125 | 1,405,904 | 2,491,268 | 3,057,459 |
2021/10/21 16:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「オフィス家具」は、机、椅子及び壁面収納庫等の製造・販売を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2021/10/21 16:15- #3 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△412千円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント利益の調整額△984,567千円は、セグメント間取引消去△61千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△984,506千円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費です。
2021/10/21 16:15- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
イナバロジスティクス株式会社
株式会社カトウ産業
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2021/10/21 16:15 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ユアサ商事株式会社 | 10,360,765 | 鋼製物置 |
2021/10/21 16:15- #6 事業等のリスク
(鋼製物置事業)
当社グループは、独自性のある新製品の開発を進めるとともに、製品の付加価値向上、用途開発による市場の拡大などに注力したことで、市場での高シェアを維持しています。しかしながら、鋼製物置市場の規模は小さく、人口減少・少子高齢化が進み、消費者ニーズの変化や世代交代などによりお客様の支持を失ってしまうと、鋼製物置の需要は縮小する可能性があります。また、競合他社が当社製品より安価で販売するないしは、より高い技術や独自デザインをもって、当社グループのシェアを奪う可能性があります。これらの要因により、売上高及び利益が減少した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(オフィス家具事業)
2021/10/21 16:15- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2021/10/21 16:15 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2021/10/21 16:15- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1)現在または過去において、当社、当社の子会社の取締役(社外取締役を除く)、監査役(社外監査役を除く)、会計参与、執行役、執行役員または使用人(以下「取締役等」という)でないこと。
2)当社グループとの間で、過去3事業年度において連結売上高2%以上に相当する金額の取引がある取引先の取締役等でないこと。
3)当社グルーブが、過去3事業年度において連結総資産の2%以上に相当する金額の借入のある金融機関の取締役等でないこと。
2021/10/21 16:15- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(鋼製物置事業)
鋼製物置事業においては、売上高の拡大と安定的な利益確保を目指しております。
当社グループは、これらを実現するために、新製品の開発や新たな用途開発に取り組むとともに、製品ラインナップの拡充を図り、代理店・販売店に対するリレーションの強化を継続してまいります。
2021/10/21 16:15- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.売上高
当連結会計年度の売上高は、前期に比べ3,223百万円増加して37,799百万円(前期比9.3%増)となりました。鋼製物置事業は、暮らしの中での収納ニーズや新型コロナウイルスの感染防止対策ニーズなどコロナ禍の需要増加により、前期に比べ2,880百万円の増収となり、オフィス家具事業は「GIGAスクール構想」に関する受注獲得などにより、前期に比べ343百万円の増収となりました。
b.営業利益・経常利益
2021/10/21 16:15- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項
2021/10/21 16:15- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
当該見積りの基礎となる将来の業績予測の算出に用いた主要な仮定は、売上高成長率並びに原材料価格の市況推移見込等です。
当社グループは、当連結会計年度末時点で入手可能な外部の情報等から、今後の一定期間に亘り、新型コロナウイルスの影響が継続するという仮定に基づいて、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを実施しています。
2021/10/21 16:15- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) | 当事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 2,764,871 | 千円 | 2,722,563 | 千円 |
| 仕入高 | 98,736 | | 109,299 | |
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