有価証券報告書-第75期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと考え、安定配当を維持向上させることを基本に考えており、経営体質の強化を図るための内部留保や業績等を勘案し、配当を決定しております。
また、株価水準や財務状況等を勘案して自己株式の取得を機動的に実施することで、資本効率の改善と株主の皆様への還元を図ります。
当社は、持続的な利益成長と企業価値向上につながる設備投資を優先的に行うことが、株主共通の利益に資すると考えております。この基本的な考えのもと、配当については、安定的かつ継続的な配当に努めてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うこととしており、これらの配当については、中間配当は取締役会で決議し、期末配当は定時株主総会で決議しております。
当事業年度は、今後の資金需要や財務体質等を総合的に勘案し、1株当たり中間配当13円と期末配当13円を実施しております。この結果、年間配当は1株当たり26円の実施となりました。
内部留保資金については、経営体質の一層の充実、並びに将来の事業展開に役立てることとしております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当は、以下のとおりであります。
(注)1.2022年3月14日開催の取締役会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
2.2022年10月21日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
また、株価水準や財務状況等を勘案して自己株式の取得を機動的に実施することで、資本効率の改善と株主の皆様への還元を図ります。
当社は、持続的な利益成長と企業価値向上につながる設備投資を優先的に行うことが、株主共通の利益に資すると考えております。この基本的な考えのもと、配当については、安定的かつ継続的な配当に努めてまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うこととしており、これらの配当については、中間配当は取締役会で決議し、期末配当は定時株主総会で決議しております。
当事業年度は、今後の資金需要や財務体質等を総合的に勘案し、1株当たり中間配当13円と期末配当13円を実施しております。この結果、年間配当は1株当たり26円の実施となりました。
内部留保資金については、経営体質の一層の充実、並びに将来の事業展開に役立てることとしております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年3月14日 | 215 | 13.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年10月21日 | 215 | 13.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1.2022年3月14日開催の取締役会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
2.2022年10月21日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。