有価証券報告書-第69期(平成27年8月1日-平成28年7月31日)
当社は、持続的な利益成長と企業価値向上につながる設備投資を優先的に行うことが、株主共通の利益に資すると考えます。
また、株主への適切な利益還元についても経営における最重要課題の一つとして認識し、「安定的な配当の維持」と「将来に備えた内部留保の充実」を念頭に置き、業績や今後の資金需要等を総合的に勘案した利益還元に努めます。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
このような方針のもと、平成28年7月期の期末配当金につきましては、1株につき12円といたしました。中間配当金は、1株につき12円実施させていただいておりますので、年間配当金は、1株につき24円となります。当社は、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
また、株主への適切な利益還元についても経営における最重要課題の一つとして認識し、「安定的な配当の維持」と「将来に備えた内部留保の充実」を念頭に置き、業績や今後の資金需要等を総合的に勘案した利益還元に努めます。
なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
このような方針のもと、平成28年7月期の期末配当金につきましては、1株につき12円といたしました。中間配当金は、1株につき12円実施させていただいておりますので、年間配当金は、1株につき24円となります。当社は、「取締役会の決議により、毎年1月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年3月15日 取締役会決議 | 210 | 12 |
| 平成28年10月20日 定時株主総会決議 | 210 | 12 |