有価証券報告書-第76期(2022/08/01-2023/07/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策の一つと考え、安定配当を維持向上させることを基本に考えており、将来の事業展開や経営環境の変化に対応するために必要な内部留保及び業績等を勘案し、配当を決定しております。
当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、生産革新や積極的な設備投資が重要であると認識しており、それを行うことが株主共通の利益に資すると考えております。この基本的な考えのもと、配当については、安定的かつ継続的な配当に努めてまいります。
また、当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、中間配当は取締役会で決議し、期末配当は定時株主総会で決議しております。
内部留保金については、経営体質の充実や将来の事業展開等に役立てることとしております。当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当は、中間配当(1株当たり13円)と期末配当(1株当たり23円)を合わせて、1株につき年36円の配当を実施いたします。なお、期末配当には、普通配当13円とは別に特別配当10円が含まれております。
当事業年度の配当は、次のとおりであります。
(注)1.2023年3月17日開催の取締役会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金1,697千円が含まれております。
2.2023年10月20日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金4,721千円が含まれております。
当社は、持続的な成長と企業価値の向上のため、生産革新や積極的な設備投資が重要であると認識しており、それを行うことが株主共通の利益に資すると考えております。この基本的な考えのもと、配当については、安定的かつ継続的な配当に努めてまいります。
また、当社の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、中間配当は取締役会で決議し、期末配当は定時株主総会で決議しております。
内部留保金については、経営体質の充実や将来の事業展開等に役立てることとしております。当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議をもって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当は、中間配当(1株当たり13円)と期末配当(1株当たり23円)を合わせて、1株につき年36円の配当を実施いたします。なお、期末配当には、普通配当13円とは別に特別配当10円が含まれております。
当事業年度の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年3月17日 | 216,017 | 13.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年10月20日 | 383,902 | 23.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1.2023年3月17日開催の取締役会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金1,697千円が含まれております。
2.2023年10月20日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、取締役(ただし、社外取締役を除く)を対象とする株式報酬制度に係る信託が保有する当社株式に対する配当金4,721千円が含まれております。