J-MAX(3422)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 700万
- 2009年3月31日 +999.99%
- 1億2000万
- 2010年3月31日 -30.83%
- 8300万
- 2011年3月31日 +342.17%
- 3億6700万
- 2012年3月31日 -52.32%
- 1億7500万
- 2013年3月31日 +20.57%
- 2億1100万
- 2014年3月31日 +63.03%
- 3億4400万
- 2015年3月31日 +3.2%
- 3億5500万
- 2016年3月31日 -21.97%
- 2億7700万
- 2017年3月31日 -27.08%
- 2億200万
- 2018年3月31日 -5.45%
- 1億9100万
- 2019年3月31日 +106.28%
- 3億9400万
個別
- 2018年3月31日
- 3億1500万
- 2019年3月31日 -18.1%
- 2億5800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 16:20
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) (繰延税金資産) 子会社株式 897百万円 609百万円 繰延税金負債合計 △104 △119 繰延税金資産の純額 316 175 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 16:20
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.当連結会計年度において評価性引当額が75百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に対する評価性引当額が増加したためであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) (繰延税金資産) 投資有価証券 955百万円 667百万円 繰延税金負債合計 △202 △184 繰延税金資産(負債)の純額 193 237 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.繰延税金資産2026/06/25 16:20
繰延税金資産の回収可能性の判断については、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)(2)繰延税金資産の回収可能性の判断」に記載のとおりです。
c.退職給付引当金 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法」に記載のとおり、個別法により評価し、期末における正味売却価額が取得価額を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。正味売却価額は、車種別に売価から見積追加製造原価等を控除して算定しております。
当事業年度の貸借対照表上、仕掛品が872百万円(前事業年度は1,190百万円)計上されておりますが、このうち364百万円(前事業年度は686百万円)は販売用金型等であります。
当社は、強みである超ハイテン加工技術を基礎として、自動車プレス成型部品の製造に必要な販売用金型等を製作し販売しております。より品質の高い販売用金型等の製作のために、品質熟成工程における加工工数の増加等を要因として、見積追加製造原価が増加し、販売用金型等の収益性が低下することがあります。当社は、過去の実績やその時点で入手可能な情報をもとに加工工数を予測し、車種別の原価予算を策定して受注から完成に至るまで継続的にこれを見直し、見積追加製造原価を算定しておりますが、これが実際製造原価と異なる可能性があります。2026/06/25 16:20