営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 43億6900万
- 2020年3月31日 -0.62%
- 43億4200万
個別
- 2019年3月31日
- 13億9700万
- 2020年3月31日 ±0%
- 13億9700万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 月額報酬については、取締役の指名・報酬の決定等にかかる取締役会の機能の客観性及び透明性を強化する観点から、独立社外取締役を委員長とする指名・報酬委員会を取締役会の諮問機関として設置し、当該委員会にて審議のうえ、取締役及び委任型執行役員は取締役会にて、監査役は監査役会にて決定いたします。2020/06/26 16:03
賞与については、役位に応じ、前事業年度の連結営業利益、連結フリー・キャッシュフロー及び各担当事業の目標・KPIの達成度を指標として金額を算定し、指名・報酬委員会にて審議のうえ、取締役会にて決定いたします。連結営業利益については、外部環境影響を取り除いた本業での結果、連結フリー・キャッシュフローについては投資や資金回収等を含む資金投入から資金回収までの経営サイクルを総合評価できる指標であるという観点から目標指標として設定しております。
株式報酬については、中長期の業績連動を趣旨とし、役位に応じた基準額(基準額に応じた株式数の付与)を支給します。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期5か年計画の2年目として、競争力基盤の確立及び財務体質の向上に努めてまいりました。2020/06/26 16:03
以上の結果、当連結会計年度の売上高は48,582百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は4,342百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は3,804百万円(前年同期比5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,429百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
当社グループでは、競争力基盤の確立としてボディ部品事業(車体骨格部品事業)を「主力事業」、電動化部品事業及び金型事業を「戦略事業(次の10年に飛躍するための成長ドライバー)」に位置づけ、経営資源を集中し、規模に見合った効率経営と競争力強化を目指し、売上高営業利益率をKPI(重要業績評価指標)としております。売上高営業利益率については、当連結会計年度は8.9%、中長期5か年計画最終年度となります2023年3月期目標値9.0%以上の達成に向けて順調に推進しております。