訂正有価証券報告書-第57期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つであると考えており、配当性向、株主資本配当率、内部留保及び今後の業績動向等を総合的に勘案し、長期的視点に立った成果配分を行うことを基本方針としております。
当期におきましては、北米事業における労務関係コストや品質保証コストの増加やアジア事業における客先減産による固定費負担増加等もあり、業績動向、財政状態等が著しく悪化いたしました。このような理由により、誠に遺憾ながら、当期における年間配当金は無配とさせていただきます。
また、株主優待制度につきましても昨今の当社の厳しい経営状況を踏まえ、早期に財政状態の健全化を目指すという観点から、廃止とさせていただきます。
なお、次期における配当につきましても、依然として厳しい経営状況が続くと考えられることなどから、中間は無配、期末については現時点では未定とし、業績動向等を総合的に勘案し、あらためてお知らせいたします。
当期におきましては、北米事業における労務関係コストや品質保証コストの増加やアジア事業における客先減産による固定費負担増加等もあり、業績動向、財政状態等が著しく悪化いたしました。このような理由により、誠に遺憾ながら、当期における年間配当金は無配とさせていただきます。
また、株主優待制度につきましても昨今の当社の厳しい経営状況を踏まえ、早期に財政状態の健全化を目指すという観点から、廃止とさせていただきます。
なお、次期における配当につきましても、依然として厳しい経営状況が続くと考えられることなどから、中間は無配、期末については現時点では未定とし、業績動向等を総合的に勘案し、あらためてお知らせいたします。