- 6467
- 2026/09/01
- 時価
- 31億円
- PER 予
- 312.49倍
- 2010年以降
- 赤字-83.81倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.18-3.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.73%
- ROE 予
- 0.1%
- ROA 予
- 0.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 9:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、第1四半期に大幅に停滞した自動車販売台数は、第2四半期から緩やかな回復傾向で推移いたしました。地域別に見ると、中国における自動車販売台数は前年同期比増で推移するとともに、米国も回復基調となっている一方、タイやインドは依然低迷しており、地域によって回復度合いに格差が生じております。国内においては、第2四半期に入り、販売が回復傾向になってきているものの、前年同期比減の傾向で推移しております。また、新型コロナウイルス感染症に関しては収束しておらず、世界経済は依然先行き不透明な状況にあります。2020/11/13 9:03
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、ユーザーによる格差はあるものの、金型部門における一部ユーザーが回復し受注高は第1四半期と比較して増加傾向になりました。売上高については、金型部門、精密鍛造品部門ともに、第1四半期とほぼ同水準で推移いたしました。その結果、売上高は23億3千8百万円(前年同期比42.4%減)となりました。
アッセンブリ事業は、新型コロナウイルス感染症拡大による自動車産業停滞の影響により、第1四半期に引き続きターボチャージャー部品の売上高が低迷いたしました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は16億3千万円(前年同期比40.9%減)となりました。