- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/24 9:38- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工グループ | 3,959,522 | ネットシェイプ・アッセンブリ |
2021/06/24 9:38- #3 事業別売上高に関する注記
※1 事業別売上高
2021/06/24 9:38- #4 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存度が高いことについて
当社グループのネットシェイプ事業とアッセンブリ事業の主たる販売先は、自動車部品メーカー等の自動車関連産業向けであります。当社グループは、特定の完成車メーカー及び部品メーカーの系列には属しておりませんが、当連結会計年度における自動車関連産業向けの売上高は、全売上高の80%相当を占めております。従って、当社グループの業績は自動車メーカーの生産動向及び部品の新規開発、共通化、海外現地調達等により影響を受ける可能性があります。
当社グループは、これまで蓄積されてきた精密鍛造技術の活用等による新規製品の開拓及びフィルタ事業の拡大を推進してまいります。
2021/06/24 9:38- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益(損失)ベースの数値であります。
なお、管理部門等共通部門が保有する資産及び負債は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産及び負債から発生する損益につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。2021/06/24 9:38 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
2021/06/24 9:38- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」等の適用による2022年3月期の利益剰余金期首残高への影響は軽微であります。
また、2022年3月期における売上高等の業績に与える影響額については、現時点で評価中であります。
2021/06/24 9:38- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、上記の経営基本方針のもと、売上高営業利益率10%の達成を目指していきたいと考えています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2021/06/24 9:38- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、新型コロナウイルス感染拡大は、引き続き経済活動に影響を及ぼしており、世界経済は依然先行き不透明な状況が続いております。さらに自動車産業においては、半導体供給不足による生産の停滞が顕著になってきており、大きな懸念材料となっております。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自動車産業の不振により、通期の売上高は前年同期比減となったものの、金型部門が下半期以降回復傾向となり、第4四半期の売上高はほぼ前年と同水準となりました。以上の結果、ネットシェイプ事業の売上高は50億2千万円(前年同期比30.6%減)となりました。
アッセンブリ事業についても、ネットシェイプ事業同様、低水準で推移したものの、下半期から国内のターボチャージャー部品の売上高が回復傾向となりました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は34億9千4百万円(前年同期比33.7%減)となりました。
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