四半期報告書-第50期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内子会社1社は、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「ネットシェイプ」で42,117千円、「フィルタ」で9,304千円増加し、セグメント損失が、「アッセンブリ」で6,624千円減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内子会社1社は、有形固定資産の減価償却方法について、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、それぞれ「ネットシェイプ」で42,117千円、「フィルタ」で9,304千円増加し、セグメント損失が、「アッセンブリ」で6,624千円減少しております。