四半期報告書-第51期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/13 9:23
【資料】
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【項目】
28項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、成長が鈍化しているものの北米市場、中国市場が引き続き高水準で推移したほか、国内市場においても軽自動車の回復などにより堅調に推移いたしました。また、以上のような販売動向を反映し、日系自動車メーカーの世界生産台数は増加傾向で推移いたしました。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、金型部門の売上高は国内、海外ともに増加したことに加え、精密鍛造品部門も安定的に推移いたしました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は51億9千2百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
アッセンブリ事業については、第3四半期においても、前四半期と同水準で推移し、高水準の売上高を維持いたしました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は44億9千4百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
フィルタ事業では、大型海水ストレーナーが回復したことに加え、医薬品産業向けのフィルターも好調に推移いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は15億3千7百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
以上の結果、連結売上高は112億2千4百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
損益面におきましては、全事業が増収増益となったことから、営業利益6億5千5百万円(前年同期比89.5%増)、経常利益6億8千万円(前年同期比106.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億4千3百万円(前年同期比127.6%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は114,332千円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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