四半期報告書-第50期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、上昇の兆候は見えているものの引き続きASEAN市場が低水準で推移し、国内市場において軽自動車の販売が減少いたしました。しかしながら、北米や欧州における自動車市場が堅調に推移したことから、日系完成車メーカーの世界生産台数は前年と同水準で推移いたしました。一方、為替相場の変動や新興国の経済減速など経済環境の変化に伴う不安要素が生じております。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、金型部門において国内、海外ともに売上高が低調に推移するとともに、精密鍛造品部門においてもエアコン用スクロールコンプレッサー部品の国内生産が減少いたしました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は16億5千1百万円(前年同期比12.7%減)となりました。
アッセンブリ事業では、ガソリンエンジン車向けのターボチャージャー部品の売上高は増加しましたが、VGターボチャージャー部品の売上高が減少いたしました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は12億1千8百万円(前年同期比16.3%減)となりました。
フィルタ事業では、石油掘削用フィルターが低調に推移したものの、大型海水ストレーナーの生産が増加したことなどにより売上高が増加いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は5億3百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
以上の結果、連結売上高は33億7千3百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
損益面におきましては、ネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業の減収などにより、営業利益は5千万円(前年同期比81.1%減)となりました。また、為替差損4千3百万円を計上したことから経常利益1千8百万円(前年同期比93.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失4千5百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は24,463千円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、上昇の兆候は見えているものの引き続きASEAN市場が低水準で推移し、国内市場において軽自動車の販売が減少いたしました。しかしながら、北米や欧州における自動車市場が堅調に推移したことから、日系完成車メーカーの世界生産台数は前年と同水準で推移いたしました。一方、為替相場の変動や新興国の経済減速など経済環境の変化に伴う不安要素が生じております。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、金型部門において国内、海外ともに売上高が低調に推移するとともに、精密鍛造品部門においてもエアコン用スクロールコンプレッサー部品の国内生産が減少いたしました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は16億5千1百万円(前年同期比12.7%減)となりました。
アッセンブリ事業では、ガソリンエンジン車向けのターボチャージャー部品の売上高は増加しましたが、VGターボチャージャー部品の売上高が減少いたしました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は12億1千8百万円(前年同期比16.3%減)となりました。
フィルタ事業では、石油掘削用フィルターが低調に推移したものの、大型海水ストレーナーの生産が増加したことなどにより売上高が増加いたしました。その結果、フィルタ事業の売上高は5億3百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
以上の結果、連結売上高は33億7千3百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
損益面におきましては、ネットシェイプ事業及びアッセンブリ事業の減収などにより、営業利益は5千万円(前年同期比81.1%減)となりました。また、為替差損4千3百万円を計上したことから経常利益1千8百万円(前年同期比93.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失4千5百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は24,463千円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。