四半期報告書-第48期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、消費税増税の影響により、国内販売台数が低調に推移しました。一方、海外においてはASEAN市場停滞の影響があるものの、北米市場が好調に推移していることなどを背景に生産が引き続き増加傾向で推移しております。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、金型部門における国内ユーザー向けの輸出用金型が増加したことに加え、韓国、インド等アジア地域における海外ユーザー向けの売上高が増加しました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は、39億1千万円(前年同期比21.4%増)となりました。
アッセンブリ事業は、VGターボチャージャーがモデルチェンジの端境期に入っている影響により、売上高は前年を下回る水準で推移しました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は、24億3千8百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
フィルタ事業では、欧州及びアジア地域向けの海外売上高が好調に推移しました。その結果、フィルタ事業の売上高は9億3千4百万円(前年同期比19.6%増)となりました。
以上の結果、連結売上高は72億8千2百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
損益面におきましては、ネットシェイプ事業、フィルタ事業の増収効果により、営業利益6億4千6百万円(前年同期比56.8%増)、経常利益は6億5千6百万円(前年同期比49.5%増)、四半期純利益3億8千8百万円(前年同期比41.7%増) となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億4百万円増加し、20億3千4百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は8億2千2百万円(前年同期比33.0%減)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益6億5千1百万円、減価償却費4億8百万円、賞与引当金の増加額1億4千4百万円の増加要因より、法人税等の支払額1億7千2百万円、仕入債務の減少額1億2千4百万円、売上債権の増加額1億1千9百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億4千5百万円(前年同期比33.5%減)となりました。これは、主にネットシェイプ事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出4億8千5百万円より定期預金の払戻による収入1億5千3百万円を差し引いた結果によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2億5千3百万円(前年同期は1億5千8百万円の獲得)となりました。これは、主に長期借入れによる収入8億円より、長期借入金の返済による支出7億7千7百万円、短期借入金の減少額1億2千3百万円、配当金の支払額9千万円を差し引いた結果によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は39,699千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、消費税増税の影響により、国内販売台数が低調に推移しました。一方、海外においてはASEAN市場停滞の影響があるものの、北米市場が好調に推移していることなどを背景に生産が引き続き増加傾向で推移しております。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業では、金型部門における国内ユーザー向けの輸出用金型が増加したことに加え、韓国、インド等アジア地域における海外ユーザー向けの売上高が増加しました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は、39億1千万円(前年同期比21.4%増)となりました。
アッセンブリ事業は、VGターボチャージャーがモデルチェンジの端境期に入っている影響により、売上高は前年を下回る水準で推移しました。その結果、アッセンブリ事業の売上高は、24億3千8百万円(前年同期比9.2%減)となりました。
フィルタ事業では、欧州及びアジア地域向けの海外売上高が好調に推移しました。その結果、フィルタ事業の売上高は9億3千4百万円(前年同期比19.6%増)となりました。
以上の結果、連結売上高は72億8千2百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
損益面におきましては、ネットシェイプ事業、フィルタ事業の増収効果により、営業利益6億4千6百万円(前年同期比56.8%増)、経常利益は6億5千6百万円(前年同期比49.5%増)、四半期純利益3億8千8百万円(前年同期比41.7%増) となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億4百万円増加し、20億3千4百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は8億2千2百万円(前年同期比33.0%減)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益6億5千1百万円、減価償却費4億8百万円、賞与引当金の増加額1億4千4百万円の増加要因より、法人税等の支払額1億7千2百万円、仕入債務の減少額1億2千4百万円、売上債権の増加額1億1千9百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3億4千5百万円(前年同期比33.5%減)となりました。これは、主にネットシェイプ事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出4億8千5百万円より定期預金の払戻による収入1億5千3百万円を差し引いた結果によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2億5千3百万円(前年同期は1億5千8百万円の獲得)となりました。これは、主に長期借入れによる収入8億円より、長期借入金の返済による支出7億7千7百万円、短期借入金の減少額1億2千3百万円、配当金の支払額9千万円を差し引いた結果によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は39,699千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。