四半期報告書-第49期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、軽自動車の不振が続く国内市場及びASEAN地域向けの販売台数が停滞したものの、北米地域における販売が好調に推移したことなどから、世界生産台数は前年とほぼ同水準で推移いたしました。一方、中国経済の減速など世界の自動車市場に影響を与える不安要素が生じています。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業の金型部門では海外売上高は増加したものの、国内市場にばらつきが生じたことにより国内売上高が低調に推移いたしました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は36億4千9百万円(前年同期比6.7%減)となりました。
アッセンブリ事業では、モデルチェンジにより生産減を見込んでいたVGターボチャージャー部品の機種の減少幅が予定以上になったことや、新機種の増加が計画を下回ったことから収益性が悪化いたしましたが、海外子会社連結時の為替レート変動に伴う影響により、売上高は26億1百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
フィルタ事業では、大型海水ストレーナーの売上高が増加したものの、前年好調だった海外向けの売上高が減少しました。その結果、フィルタ事業の売上高は9億1千6百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
以上の結果、連結売上高は71億6千6百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
損益面におきましては、ネットシェイプ事業における金型部門の売上高が減少したことやアッセンブリ事業の収益性が悪化したことなどにより、営業利益4億4千1百万円(前年同期比31.8%減)、経常利益は4億2千6百万円(前年同期比35.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8千5百万円(前年同期比26.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ4億円減少し、19億1千5百円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5億8千5百万円(前年同期比28.7%減)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益4億2千7百万円、減価償却費4億7千5百万円、賞与引当金の増加額1億3千4百万円、売上債権の減少額1億6千5百万円の増加要因より、たな卸資産の増加額9千4百万円、仕入債務の減少額2億7千7百万円、法人税等の支払額1億1千8百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4億7千9百万円(前年同期比38.9%増)となりました。これは、主にフィルタ事業用設備及びネットシェイプ事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出5億3百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は5億6百万円(前年同期比99.5%増)となりました。これは、主に長期借入れによる収入5億5千万円の増加要因より、短期借入金の減少額2億6百万円、長期借入金の返済による支出6億7千1百万円、配当金の支払額1億8百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は39,551千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における、当社グループの主要顧客業界である日系自動車産業では、軽自動車の不振が続く国内市場及びASEAN地域向けの販売台数が停滞したものの、北米地域における販売が好調に推移したことなどから、世界生産台数は前年とほぼ同水準で推移いたしました。一方、中国経済の減速など世界の自動車市場に影響を与える不安要素が生じています。
このような状況のなか、ネットシェイプ事業の金型部門では海外売上高は増加したものの、国内市場にばらつきが生じたことにより国内売上高が低調に推移いたしました。その結果、ネットシェイプ事業の売上高は36億4千9百万円(前年同期比6.7%減)となりました。
アッセンブリ事業では、モデルチェンジにより生産減を見込んでいたVGターボチャージャー部品の機種の減少幅が予定以上になったことや、新機種の増加が計画を下回ったことから収益性が悪化いたしましたが、海外子会社連結時の為替レート変動に伴う影響により、売上高は26億1百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
フィルタ事業では、大型海水ストレーナーの売上高が増加したものの、前年好調だった海外向けの売上高が減少しました。その結果、フィルタ事業の売上高は9億1千6百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
以上の結果、連結売上高は71億6千6百万円(前年同期比1.6%減)となりました。
損益面におきましては、ネットシェイプ事業における金型部門の売上高が減少したことやアッセンブリ事業の収益性が悪化したことなどにより、営業利益4億4千1百万円(前年同期比31.8%減)、経常利益は4億2千6百万円(前年同期比35.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8千5百万円(前年同期比26.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ4億円減少し、19億1千5百円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は5億8千5百万円(前年同期比28.7%減)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益4億2千7百万円、減価償却費4億7千5百万円、賞与引当金の増加額1億3千4百万円、売上債権の減少額1億6千5百万円の増加要因より、たな卸資産の増加額9千4百万円、仕入債務の減少額2億7千7百万円、法人税等の支払額1億1千8百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4億7千9百万円(前年同期比38.9%増)となりました。これは、主にフィルタ事業用設備及びネットシェイプ事業用設備の更新等、有形固定資産の取得による支出5億3百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は5億6百万円(前年同期比99.5%増)となりました。これは、主に長期借入れによる収入5億5千万円の増加要因より、短期借入金の減少額2億6百万円、長期借入金の返済による支出6億7千1百万円、配当金の支払額1億8百万円の減少要因を差し引いた結果によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は39,551千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。