営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 9747万
- 2021年9月30日
- -1億5656万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 2021/12/24 9:40
(注) 全社費用は、主に一般管理費であります。利益 前中間会計期間 当中間会計期間 全社費用(注) △179,256 △190,558 中間財務諸表の営業利益 97,479 △156,561
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、全ての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/12/24 9:40
この結果、当中間会計期間の完成工事高は457,590千円増加、完成工事原価は387,550千円増加、営業損失、経常損失及び税引前中間純損失はそれぞれ70,039千円減少しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は14,443千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2021/12/24 9:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (水門・鉄管部門)2021/12/24 9:40
水門・鉄管部門におきましては、受注高では水門整備工事の継続的な受注に加え、発電所向け更新工事、鉄道向け止水扉等を受注しましたが、水力発電所改修に伴う大型鉄管案件の受注が繰り延べになったことから前年同期を下回りました。引き続き技術提案力の向上及びコスト競争力の強化に取り組み、新設・大型案件受注獲得に全力を挙げてまいります。完成工事高では新型コロナウイルス禍による工事進捗への影響が比較的軽微であり、進行基準工事を含め円滑に進捗したことから、前年同期を上回りました。損益面ではコスト低減、工期確保、洪水期の稼働率向上等に取り組み、リスク回避にも努めた結果、セグメント全体では前年同期と同水準の営業利益を確保することができました。今後もリスクの事前把握と回避に努めるとともに、コスト改善活動を継続してまいります。なお、受注残高は前年同期を下回っておりますが、今後、工期の長い案件の受注が見込まれており、増加となる予想です。通期では完成工事高、営業利益ともに前事業年度を上回る業績を見込んでいます。