有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この連結財務諸表作成にあたり、合理的な見積りを基に会計処理を行っている項目があります。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(完成工事高の状況)
当社グループの当期の完成工事高は、進行基準売上高が増加したものの、完成基準売上高の減少により、前期より微減の6,949百万円となりました。
(営業損益の状況)
当社グループの当期の営業損益は、生産性の向上と人件費等の固定費の更なる削減に努め、完成工事原価が圧縮されたことにより392百万円の営業利益となりました。
(営業外損益及び経常利益の状況)
当社グループの当期の営業外損益は、固定資産賃貸収入や持分法による投資利益が増益、支払利息等が減益要因となり、純額で50百万円の利益計上を行い、経常利益は443百万円となりました。
(特別損益及び当期純利益の状況)
当社グループの当期の特別損益は、固定資産除却損が減益要因となりましたが、その影響は軽微です。また、法人税等を117百万円計上した結果、当期純利益は325百万円となりました。
(3)財政状態の分析
(資産の構成)
総資産は前連結会計年度比703百万円の増加となりました。これは、主として現金預金等が増加したことによるものであります。
(資本の源泉の状況)
総資産7,889百万円のうち、自己資本3,201百万円であり、自己資本比率は40.6%(前連結会計年度 39.1%)となっております。
一方、他人資本(負債)4,688百万円であり、内、有利子負債981百万円となっております。有利子負債は前期比29百万円の減少となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この連結財務諸表作成にあたり、合理的な見積りを基に会計処理を行っている項目があります。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(完成工事高の状況)
当社グループの当期の完成工事高は、進行基準売上高が増加したものの、完成基準売上高の減少により、前期より微減の6,949百万円となりました。
(営業損益の状況)
当社グループの当期の営業損益は、生産性の向上と人件費等の固定費の更なる削減に努め、完成工事原価が圧縮されたことにより392百万円の営業利益となりました。
(営業外損益及び経常利益の状況)
当社グループの当期の営業外損益は、固定資産賃貸収入や持分法による投資利益が増益、支払利息等が減益要因となり、純額で50百万円の利益計上を行い、経常利益は443百万円となりました。
(特別損益及び当期純利益の状況)
当社グループの当期の特別損益は、固定資産除却損が減益要因となりましたが、その影響は軽微です。また、法人税等を117百万円計上した結果、当期純利益は325百万円となりました。
(3)財政状態の分析
(資産の構成)
総資産は前連結会計年度比703百万円の増加となりました。これは、主として現金預金等が増加したことによるものであります。
(資本の源泉の状況)
総資産7,889百万円のうち、自己資本3,201百万円であり、自己資本比率は40.6%(前連結会計年度 39.1%)となっております。
一方、他人資本(負債)4,688百万円であり、内、有利子負債981百万円となっております。有利子負債は前期比29百万円の減少となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。