有価証券報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 10:18
【資料】
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【項目】
119項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この連結財務諸表作成にあたり、合理的な見積りを基に会計処理を行っている項目があります。実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(完成工事高の状況)
当社グループの当連結会計年度の完成工事高は、8,220百万円となり、前連結会計年度に比べ863百万円増加(前連結会計年度比+11.7%)しました。これは主に鉄構部門の完成工事高が増加したことによるものであります。
(営業損益の状況)
当社グループの当連結会計年度の営業損益は、294百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ73百万円増加(前連結会計年度比+33.0%)しました。これは主に鉄構部門の営業利益増加によるものであります。
(営業外損益及び経常利益の状況)
当社グループの当連結会計年度の営業外損益は、主に持分法による投資利益が減益要因となりましたが、経常利益は前連結会計年度に比べ46百万円増加(前連結会計年度比+17.2%)し、317百万円となりました。
(特別損益及び当期純利益の状況)
当社グループの当期の特別損益は、主に固定資産売却益が増益要因となり、また、法人税等の税金費用115百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ45百万円増加(前連結会計年度比+28.8%)し、204百万円となりました。
(3)財政状態の分析
(資産の構成)
総資産は前連結会計年度に比べ1,948百万円増加(前連結会計年度比+23.5%)し、10,254百万円となりました。これは主に現金預金の増加によるものであります。
(資本の源泉の状況)
総資産10,254百万円のうち、自己資本3,115百万円であり、自己資本比率は30.4%(前連結会計年度 35.3%)となっております。
一方、他人資本(負債)は7,139百万円であり、他人資本比率は69.6%(前連結会計年度 64.7%)となっております。なお、有利子負債は2,916百万円となっており、前連結会計年度末より788百万円の増加となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。

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