半期報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この中間連結財務諸表作成にあたり、合理的な見積りを基に会計処理を行っている項目があります。実際の結果は見積りと異なる場合があります。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
(完成工事高の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の完成工事高は2,885百万円となり、前中間連結会計期間に比べ302百万円減少(前中間連結会計期間比△9.4%)しました。これは主に橋梁部門の完成工事高が減少したことによるものであります。
(営業損益の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の営業損益は33百万円の営業損失となり、前中間連結会計期間に比べ121百万円減少(前中間連結会計期間比△138.4%)しました。これは主に進行基準工事の利益率低下に伴う完成工事総利益の減少によるものであります。
(営業外損益及び経常損益の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の営業外損益は、主に持分法による投資利益が減益要因となり、経常損益は前中間連結会計期間に比べ128百万円減少(前中間連結会計期間比△122.4%)し、23百万円の経常損失となりました。
(特別損益及び当期純損益の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の特別損益は、固定資産売却益が増益要因となり、法人税等の税金費用0百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損益は前中間連結会計期間に比べ87百万円減少(前中間連結会計期間比△137.1%)し、23百万円の純損失となりました。
(3)財政状態の分析
(資産の構成)
総資産は前連結会計年度に比べ65百万円減少(前連結会計年度比△0.8%)し、8,240百万円となりました。これは主に売上債権の回収によるものであります。
(資本の源泉の状況)
総資産8,240百万円のうち、自己資本2,866百万円であり、自己資本比率は34.8%(前連結会計年度35.3%)となっております。
一方、他人資本(負債)は5,373百万円であり、他人資本比率は65.2%(前連結会計年度64.7%)となっております。なお、有利子負債は1,942百万円となっており、前連結会計年度末より185百万円の減少となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この中間連結財務諸表作成にあたり、合理的な見積りを基に会計処理を行っている項目があります。実際の結果は見積りと異なる場合があります。
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
(完成工事高の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の完成工事高は2,885百万円となり、前中間連結会計期間に比べ302百万円減少(前中間連結会計期間比△9.4%)しました。これは主に橋梁部門の完成工事高が減少したことによるものであります。
(営業損益の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の営業損益は33百万円の営業損失となり、前中間連結会計期間に比べ121百万円減少(前中間連結会計期間比△138.4%)しました。これは主に進行基準工事の利益率低下に伴う完成工事総利益の減少によるものであります。
(営業外損益及び経常損益の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の営業外損益は、主に持分法による投資利益が減益要因となり、経常損益は前中間連結会計期間に比べ128百万円減少(前中間連結会計期間比△122.4%)し、23百万円の経常損失となりました。
(特別損益及び当期純損益の状況)
当社グループの当中間連結会計期間の特別損益は、固定資産売却益が増益要因となり、法人税等の税金費用0百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損益は前中間連結会計期間に比べ87百万円減少(前中間連結会計期間比△137.1%)し、23百万円の純損失となりました。
(3)財政状態の分析
(資産の構成)
総資産は前連結会計年度に比べ65百万円減少(前連結会計年度比△0.8%)し、8,240百万円となりました。これは主に売上債権の回収によるものであります。
(資本の源泉の状況)
総資産8,240百万円のうち、自己資本2,866百万円であり、自己資本比率は34.8%(前連結会計年度35.3%)となっております。
一方、他人資本(負債)は5,373百万円であり、他人資本比率は65.2%(前連結会計年度64.7%)となっております。なお、有利子負債は1,942百万円となっており、前連結会計年度末より185百万円の減少となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。