- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/29 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額618千円、セグメント間取引消去△261,626千円及び全社費用△156,628千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:22- #4 業績等の概要
橋梁では、国土交通省の浪板高架橋、新白木沢橋、羽川こ線橋、上郷高架橋、三坂新田高架橋その2、庄川橋梁、南本牧ふ頭本牧線1・2工区高架橋及び3―2上部工事、養老ジャンクション本線橋、中日本高速道路株式会社の相模川橋、西日本高速道路株式会社の木津川橋、一庫大路次川橋、首都高速道路株式会社の上部工補強工事1―110、YK42・43上部・橋脚工事、長野県の三念沢橋、広島県の新八幡川橋、愛媛県の九島大橋、福岡県の沖端川大橋1工区、東日本旅客鉄道株式会社の新宿駅中央工事桁製作工事、第2白岩高架橋補強工事、札建工業株式会社の北海道新幹線湯の里信号場構内雪覆4(知内川防音壁)などを、また建築他では株式会社竹中工務店他JVの武蔵野の森総合スポーツ施設メインアリーナ屋根鉄骨工事、東洋ゴム工業株式会社の東洋ゴム免震装置調査工事などを売り上げました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、工事損失引当金を計上したことなどにより、営業利益は10億88百万円(同1.1%減)、経常利益は11億44百万円(同3.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益はMMBを連結子会社としたことに伴い特別利益として負ののれん発生益を14億98百万円計上したことなどから23億55百万円(同135.0%増)となりました。
なお、新規事業としては、宮地エンジニアリング株式会社が長野県松本市の工場跡地に建設した太陽光発電所は、順調に稼働しております。
2016/06/29 13:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、399億30百万円(前年同期比60.8%増)となりました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、工事損失引当金を計上したことなどにより、営業利益は10億88百万円(同1.1%減)、経常利益は11億44百万円(同3.2%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益はMMBを連結子会社としたことに伴い特別利益として負ののれん発生益を14億98百万円計上したことなどから23億55百万円(同135.0%増)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
2016/06/29 13:22