- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
2019/06/26 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額2,928千円、セグメント間取引消去△221,681千円及び全社費用△130,712千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/26 13:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 13:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
橋梁では、国土交通省の気仙沼湾横断橋、服部4高架橋、海田高架橋1号橋、中日本高速道路株式会社の上粕屋高架橋、飛島ジャンクションCランプ橋、首都高速道路株式会社の東品川・鮫洲更新工事、青葉地区上部・橋脚その2工事、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の第1島町橋りょう、横浜市の横浜環状北西線下谷本地区橋梁、福岡北九州高速道路公社の香椎浜高架橋などを、また建築他では、株式会社大林組他JVのオリンピックアクアティクスセンター屋根鉄骨組立他工事、清水建設株式会社の有明体操競技場新築鉄骨工事などを売り上げました。
損益につきましては、売上高の増加に加え、各工事の採算改善や業務全般にわたるコスト削減に努めた結果、営業利益は43億50百万円(同23.6%増)、経常利益は45億34百万円(同25.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億8百万円(同73.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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