- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エム・エム ブリッジ」とは、エム・エム ブリッジ株式会社で、橋梁、沿岸構造物等の設計・製造・据付・販売及び修理、土木建築工事の請負・設計・工事監理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額は、工事進行基準利益の調整額12,581千円、セグメント間取引消去△458,114千円及び全社費用△128,626千円であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 16:01 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/25 16:01- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 16:01 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱エム・ジー・コーポレーション
エム・ケイ・エンジ㈱
エム・ケイ・ワークス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/25 16:01 - #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※1 事業用土地の再評価
一部の連結子会社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2021/06/25 16:01- #7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2021/06/25 16:01- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 16:01- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具器具・備品 | 1,609 | 3,560 |
| 無形固定資産 | 2,931 | - |
| 撤去費用 | 125,680 | 50,805 |
2021/06/25 16:01- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 16:01 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している資産並びに担保付債務は次のとおりであります。
担保資産
2021/06/25 16:01- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/06/25 16:01 - #13 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6 固定資産の圧縮記帳
補助金及び保険金の受取により取得価額から直接減額した圧縮記帳額は次のとおりであります。
2021/06/25 16:01- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/25 16:01- #15 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/25 16:01- #16 減損損失に関する注記(連結)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 16:01- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 132千円 | | 73千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/25 16:01- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 202,350千円 | | 228,800千円 |
| 繰延税金負債合計 | △638,144 | | △849,495 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 791,918 | | 843,965 |
| 再評価に係る繰延税金負債 | | | |
(注)1.評価性引当額が565,157千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、繰越欠損金の使用により税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少し、また、繰延税金
資産の回収可能性の見直しを行った結果、将来減算一時差異に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
2021/06/25 16:01- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比較して10億48百万円増加し、607億38百万円となりました。主な要因は、現金預金が32億34百万円減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が25億29百万円、有形固定資産が7億16百万円、投資有価証券が7億62百万円、それぞれ増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して36億24百万円減少し、257億31百万円となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が47億37百万円、短期借入金が10億円それぞれ減少し、未成工事受入金が16億76百万円増加したためであります。
2021/06/25 16:01- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/25 16:01- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,220,397千円 | 2,317,088千円 |
| 期待運用収益 | 39,967 | 41,707 |
| 退職給付の支払額 | △131,475 | △121,481 |
| 年金資産の期末残高 | 2,317,088 | 2,638,298 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2021/06/25 16:01- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 16:01- #23 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
完成工事補償引当金の計上基準は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (3)重要な引当金の計上基準」に記載のとおりでありますが、翌連結会計年度において瑕疵担保等の責任割合や費用が見積りと異なった場合は、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
4.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/25 16:01- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
2021/06/25 16:01- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)投資有価証券 | 4,046,877 | 4,047,709 | 832 |
| 資産計 | 44,112,982 | 44,113,814 | 832 |
| (1)支払手形・工事未払金等 | 13,264,426 | 13,264,426 | - |
当連結会計年度(2021年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3)投資有価証券 | 4,809,794 | 4,809,712 | △82 |
| 資産計 | 44,170,425 | 44,170,343 | △82 |
| (1)支払手形・工事未払金等 | 8,526,988 | 8,526,988 | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
2021/06/25 16:01- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 30,333,710 | 35,006,440 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 4,172,173 | 4,859,240 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (4,172,173) | (4,859,240) |
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