有価証券報告書-第50期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社の利益配分につきましては、将来の事業展開・経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。
当社は、期末に年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、当期業績を踏まえ総合的に勘案した結果、1株当たり普通配当を20円から5円増額して、25円とし、これに創立50周年の記念配当として5円を合わせ、1株当たり合計30円に配当を修正することとさせていただきした。
内部留保金につきましては、企業価値向上のため、環境分野に関するファスニング製品の開発やセンサー事業にかかる新製品開発など有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、期末に年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、当期業績を踏まえ総合的に勘案した結果、1株当たり普通配当を20円から5円増額して、25円とし、これに創立50周年の記念配当として5円を合わせ、1株当たり合計30円に配当を修正することとさせていただきした。
内部留保金につきましては、企業価値向上のため、環境分野に関するファスニング製品の開発やセンサー事業にかかる新製品開発など有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 122,080 | 30 |