有価証券報告書-第56期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2019年3月28日開催の取締役会において、成光産業株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、2019年4月10日付で株式を取得し同社及び同社の子会社である成光パック株式会社を子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
①被取得企業の名称:成光産業株式会社
事業の内容:プラスチック成形機及び包装機の販売
②被取得企業の名称:成光パック株式会社
事業の内容:プラスチック成形加工及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
成光産業株式会社は主に、ヨーロッパより競争力の高いプラスチック成形機やシュリンク包装機を輸入し、日本国内において販売を行っております。また、同社の子会社である成光パック株式会社においては、プラスチックの成形加工を手掛けております。
当社グループが中期戦略目標として掲げている「外部環境に左右されず安定成長を実現する基盤・体制の構築」を積極的に進めるために、株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
2019年4月10日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①成光産業株式会社 :100%
②成光パック株式会社:100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
取得による企業結合
当社は、2019年3月28日開催の取締役会において、成光産業株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議し、2019年4月10日付で株式を取得し同社及び同社の子会社である成光パック株式会社を子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
①被取得企業の名称:成光産業株式会社
事業の内容:プラスチック成形機及び包装機の販売
②被取得企業の名称:成光パック株式会社
事業の内容:プラスチック成形加工及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
成光産業株式会社は主に、ヨーロッパより競争力の高いプラスチック成形機やシュリンク包装機を輸入し、日本国内において販売を行っております。また、同社の子会社である成光パック株式会社においては、プラスチックの成形加工を手掛けております。
当社グループが中期戦略目標として掲げている「外部環境に左右されず安定成長を実現する基盤・体制の構築」を積極的に進めるために、株式を取得いたしました。
(3) 企業結合日
2019年4月10日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①成光産業株式会社 :100%
②成光パック株式会社:100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 550,000 | 千円 |
| 取得原価 | 550,000 | 千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 1,500 | 千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
| 29,748 | 千円 |
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3) 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却