有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2025年12月17日開催の取締役会において、甲府精鋲株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2026年1月6日付で株式を取得したことにより、同社及びその子会社であるKOHBYO(THAILAND) CO.,LTD.を子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
①被取得企業の名称:甲府精鋲株式会社
事業の内容:圧造部品の製造販売、ねじ及び関連部品製造業
②被取得企業の名称:KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.
事業の内容:圧造部品の製造販売、ねじ及び関連部品製造業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営ビジョンとして掲げている「私たちは、安全・安心・環境・健康をキーワードに事業拡大とニッチトップを実現します」に則った戦略のもと、グループシナジーを生かした製品バリエーションの拡充を企図しております。
甲府精鋲株式会社は金属の圧造及び部品供給装置等の製造販売を営む企業であり、主にPC用のファンモーターやHDD、自動車のドア周辺に使用するネジやシャフト等を製造販売しております。金属加工において、当社の課題であった微細な部品の製造に長けており、このたびの子会社化によって当社グループ全体の製造・開発体制を強化いたします。
本取引により、製品・技術・サービスをバランスよく提供するとともに、グループ連携による「“コトづくり”の付加価値向上」を一層強化し、販売拡大を積極的に推進してまいります。
また、同社が保有するKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.においても、圧造部品やネジ及び関連部品の製造販売を手掛けております。
(3) 企業結合日
2026年1月6日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①甲府精鋲株式会社:100%
②KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.:100%(間接保有分含む)
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年2月28日をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等63百万円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
284百万円
(2) 発生原因
取得価額が企業結合時の時価純資産を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。なお、取得原価の配分が完了していないため、負ののれん発生益の金額は暫定的に算定された金額であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
当社は、2025年12月17日開催の取締役会において、甲府精鋲株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2026年1月6日付で株式を取得したことにより、同社及びその子会社であるKOHBYO(THAILAND) CO.,LTD.を子会社化いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業内容
①被取得企業の名称:甲府精鋲株式会社
事業の内容:圧造部品の製造販売、ねじ及び関連部品製造業
②被取得企業の名称:KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.
事業の内容:圧造部品の製造販売、ねじ及び関連部品製造業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営ビジョンとして掲げている「私たちは、安全・安心・環境・健康をキーワードに事業拡大とニッチトップを実現します」に則った戦略のもと、グループシナジーを生かした製品バリエーションの拡充を企図しております。
甲府精鋲株式会社は金属の圧造及び部品供給装置等の製造販売を営む企業であり、主にPC用のファンモーターやHDD、自動車のドア周辺に使用するネジやシャフト等を製造販売しております。金属加工において、当社の課題であった微細な部品の製造に長けており、このたびの子会社化によって当社グループ全体の製造・開発体制を強化いたします。
本取引により、製品・技術・サービスをバランスよく提供するとともに、グループ連携による「“コトづくり”の付加価値向上」を一層強化し、販売拡大を積極的に推進してまいります。
また、同社が保有するKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.においても、圧造部品やネジ及び関連部品の製造販売を手掛けております。
(3) 企業結合日
2026年1月6日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
①甲府精鋲株式会社:100%
②KOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.:100%(間接保有分含む)
(7) 取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年2月28日をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,480百万円 |
| 取得原価 | 1,480百万円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等63百万円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1) 発生した負ののれん発生益の金額
284百万円
(2) 発生原因
取得価額が企業結合時の時価純資産を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。なお、取得原価の配分が完了していないため、負ののれん発生益の金額は暫定的に算定された金額であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,923百万円 | |
| 固定資産 | 330百万円 | |
| 資産合計 | 2,253百万円 | |
| 流動負債 | 397百万円 | |
| 固定負債 | 91百万円 | |
| 負債合計 | 489百万円 |