有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2023年3月31日開催の取締役会において、新光ナイロン株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2023年4月6日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:新光ナイロン株式会社
事業の内容:土木用暗渠排水材等の合成樹脂立体網状構造体の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
新光ナイロン株式会社は主に、土木用暗渠排水材「ヘチマロン」を始めとした合成樹脂立体網状構造体の製造・販売を行っております。
当社グループが中期経営ビジョンとして掲げている「私たちは、独自の技術とサービスに磨きをかけ、安全・安心の価値を追究して、社会に役立つ集団となります」のもと、当社グループの製品バリエーションを拡充し、製品・技術・サービスをバランスよく提供する「コトづくり(ソリューション営業)」のさらなる強化を通じて、既存市場及び新市場への販売拡大を積極的に進めるために、株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2023年4月6日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
新光ナイロン株式会社:100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
2. 被取得企業の取得原価及びその内訳
3. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等72百万円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2023年3月31日開催の取締役会において、新光ナイロン株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、2023年4月6日付で株式を取得したことにより子会社化いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称:新光ナイロン株式会社
事業の内容:土木用暗渠排水材等の合成樹脂立体網状構造体の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
新光ナイロン株式会社は主に、土木用暗渠排水材「ヘチマロン」を始めとした合成樹脂立体網状構造体の製造・販売を行っております。
当社グループが中期経営ビジョンとして掲げている「私たちは、独自の技術とサービスに磨きをかけ、安全・安心の価値を追究して、社会に役立つ集団となります」のもと、当社グループの製品バリエーションを拡充し、製品・技術・サービスをバランスよく提供する「コトづくり(ソリューション営業)」のさらなる強化を通じて、既存市場及び新市場への販売拡大を積極的に進めるために、株式を取得いたしました。
(3)企業結合日
2023年4月6日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
新光ナイロン株式会社:100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためです。
2. 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,313百万円 |
| 取得原価 | 1,313百万円 |
3. 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等72百万円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。