営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年2月29日
- 3億6496万
- 2021年2月28日 +16.21%
- 4億2411万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもと、半導体分野では、既存顧客からの新品種受注拡大に加え、新規顧客からの受注拡大で好調に推移いたしました。FPD分野では、大型電子ビーム溶接(EBW)関連の受注拡大と新規顧客からの新規品種増加で、受注は市場の落ち込みに比べ底堅く推移いたしました。費用面につきましては、当初想定に対して材料費の比率が低くとどまりました。しかしながら、M&Aを目指した案件が未成就に終わったため当初予定よりも早期の2021年2月に企業調査に関する支払報酬が発生したことから、直前に公表した見通しに対して一般管理費が若干上振れいたしました。2021/04/13 9:23
これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が2,299百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は424百万円(前年同期比16.2%増)、経常利益は422百万円(前年同期比23.7%増)、四半期純利益は294百万円(前年同期比23.9%増)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。