営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- 4億2411万
- 2022年2月28日 +177.11%
- 11億7526万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面につきましては、売上高が増加する一方で製造原価中の固定費や経費の比率は、期初の想定に対し低くとどまるなど低減することができました。しかしながら、受注残が多くなったことと設備投資の進行と人材採用の急増による時間単価の上昇等により、受注済みで未検収の受注残に含まれる一部の不採算製品に対して、受注損失引当金及び棚卸評価損の増加が発生いたしました。2022/04/13 9:07
これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が3,962百万円(前年同期比72.3%増)、営業利益は1,175百万円(前年同期比177.1%増)、経常利益は1,171百万円(前年同期比177.2%増)、四半期純利益は837百万円(前年同期比184.3%増)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。