売上高
個別
- 2024年2月29日
- 20億4028万
- 2025年2月28日 +91.71%
- 39億1140万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2025/04/11 9:27
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。前中間会計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 当中間会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) その他の収益(千円) (注) 16,200 5,400 外部顧客への売上高(千円) 2,040,280 3,911,407 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面におきましては、受注の増加に伴い材料費や外注加工費などの変動費が増加しました。また、増産に向けた人員の拡充を行ったことから労務費も増加しました。なお、受注の増加に伴って棚卸は増加いたしましたが、工場の稼働率の上昇により、受注損失引当金及び棚卸資産の評価減は減少いたしました。なお、2025年3月4日に発表いたしましたM&Aに関する費用等につきましては、第3四半期から移行する連結決算に織り込まれる見込みであります。2025/04/11 9:27
これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高が3,911百万円(前年同期比91.7%増)、営業利益は952百万円(前年同期は78百万円の営業損失)、経常利益は944百万円(前年同期は134百万円の経常損失)、中間純利益は664百万円(前年同期は101百万円の中間純損失)となりました。
なお、当社は精密部品事業のみの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 鍛造材につきましては、主に上記アルマイト製品の母材(製品加工及びアルマイト処理前素材)として使用され長寿命を実現する他、半導体CVD工程では表面処理をせずとも高い耐食性を示すことから、顧客のコスト低減に寄与しています。2025/04/11 9:27
なお、KMAC社は近年、事業の見直しをおこなっており、売上高は大きくても付加価値の低い素材事業(アルミニウム合金ビレット・スラブの製造受託等)については受注を縮小しております。これらのように、KMAC社の事業は弊社の半導体分野と親和性が高く、共に成長する関係を築けるものと考えて株式の取得を行う事としました。
(3) 企業結合日