- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,053,369 | 2,258,170 | 3,441,822 | 4,740,693 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △27,661 | 6,228 | △7,282 | 16,516 |
2016/06/27 11:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 溶接継手 | フランジ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,704,179 | 1,178,447 | 749,237 | 4,631,864 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/06/27 11:33- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イシグロ㈱ | 544,702 | 管継手事業 |
2016/06/27 11:33- #4 対処すべき課題(連結)
平成28年度は、平成26年度からスタートした中期経営計画の最終年度にあたります。この計画は、『CHANGE & CHALLENGE~変革への挑戦』を基本方針として社会の変革ニーズに積極的に対応し、黒字体質への変革を図るということを狙いに進めてきております。総仕上げである今年度は、新組織の機能を十分に発揮し、これまで取り組んできた変革を更に推進、実現させ、売上・収益計画の達成という形で結実させ、平成29年度から始まる新中期経営計画に力強くつなげられるよう次の課題を重点的に取り組んでまいります。
①造船案件の確保、新規先の開拓、特殊材質案件の受注拡大等により売上高、収益額の拡大を図ること。
(ご参考)
2016/06/27 11:33- #5 業績等の概要
ステンレス製管継手の製造販売を主力事業とする当社グループを取り巻く環境につきましては、民間設備投資に回復の兆しは見えるものの、足元の国内需要は依然として本格的な回復には至っておらず、企業間競争の厳しい状況が続いております。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,740百万円(前連結会計年度比2.3%増)となりました。売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べて売上高が増加したことと、売上総利益率が1.8ポイント改善し16.6%となったことによりまして、前連結会計年度比103百万円増加し、787百万円となりました。営業利益は56百万円(前連結会計年度は営業損失69百万円)、経常利益は16百万円(前連結会計年度は経常損失134百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失141百万円)となり、僅かではありますが黒字に転じることができました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。
2016/06/27 11:33- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 溶接継手 | フランジ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,679,877 | 1,272,100 | 788,715 | 4,740,693 |
2016/06/27 11:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、ステンレス製管継手の製造販売を主力事業とする当社グループを取り巻く環境につきましては、民間設備投資に回復の兆しは見えるものの、足元の国内需要は依然として本格的な回復には至っておらず、企業間競争の厳しい状況が続いております。
このような状況下で、汎用品を中心とした流通問屋向け販売につきましては、期中を通じ伸び悩みましたが、造船案件を中心とした物件の確実な取り込みにより一定の売上高を確保することができました。収益につきましては、高採算の特殊材継手案件の受注、生産性の向上および前期の赤字要因でありましたニッケル価格の低下と第4四半期に入ってからのドル高の是正により仕入コストが低減し改善いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,740百万円(前連結会計年度比2.3%増)となりました。売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べて売上高が増加したことと、売上総利益率が1.8ポイント改善し16.6%となったことによりまして、前連結会計年度比103百万円増加し、787百万円となりました。営業利益は56百万円(前連結会計年度は営業損失69百万円)、経常利益は16百万円(前連結会計年度は経常損失134百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失141百万円)となり、僅かではありますが黒字に転じることができました。
2016/06/27 11:33- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(単位:千元)
| 決算期 | 平成25年12月期 | 平成26年12月期 | 平成27年12月期 |
| 売上高 | 14,046 | 6,626 | 3,456 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △713 | 334 | △1,218 |
3.追加出資(増資)の内容
(1)追加出資前の出資割合 :株式会社MIEテクノ 70%
2016/06/27 11:33- #9 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は、ステンレス製管継手の製造販売を主力事業とする当社グループを取り巻く環境につきましては、民間設備投資に回復の兆しは見えるものの、足元の国内需要は依然として本格的な回復には至っておらず、企業間競争の厳しい状況が続いております。
このような状況下で、汎用品を中心とした流通問屋向け販売につきましては、期中を通じ伸び悩みましたが、造船案件を中心とした物件の確実な取り込みにより一定の売上高を確保することができました。収益につきましては、高採算の特殊材継手案件の受注、生産性の向上および前期の赤字要因でありましたニッケル価格の低下と第4四半期に入ってからのドル高の是正により仕入コストが低減し改善いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は4,740百万円(前連結会計年度比2.3%増)となりました。売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べて売上高が増加したことと、売上総利益率が1.8ポイント改善し16.6%となったことによりまして、前連結会計年度比103百万円増加し、787百万円となりました。営業利益は56百万円(前連結会計年度は営業損失69百万円)、経常利益は16百万円(前連結会計年度は経常損失134百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は7百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失141百万円)となり、僅かではありますが黒字に転じることができました。
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