有価証券報告書-第9期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
連結子会社の異動による連結範囲の変更
平成27年12月16日の連結子会社である上海桑江金属科技有限公司の董事会の増資の決議に基づき、平成28年3月 31日に合弁パートナー台湾金日実業股份有限公司からの増資の払い込みが完了しました。この結果、平成28年4月1日から始まる連結会計年度以降、当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動することになります。
1.連結子会社の増資に伴う異動の理由
当社の連結子会社である上海桑江金属科技有限公司(当社グループ企業の中核企業である株式会社MIEテクノの子会社)は、当社グループの海外での事業展開における重要な拠点として金日実業股份有限公司との合弁契約に基づき設立した合弁会社であり、親会社である株式会社MIEテクノ向けに継手製品を中心に低コスト商品の提供及び日系企業向け工場プラント配管システムなどの販売推進をしております。
今後、更なる事業発展のために、NC旋盤など生産設備の増強のための資金調達として増資をすることになり、増資資金全額を金日実業股份有限公司が引き受けることで合意に至ったものであります。
今回の増資により上海桑江金属科技有限公司は、当社の連結子会社から持分法適用会社に異動することになりますが、引き続き株式会社MIEテクノが技術提供を行うなど、金日実業股份有限公司との協働運営により生産拡大、販売増強を図るものであり、当社グループの更なる発展に寄与するものと考えております。なお、今回、金日実業股份有限公司が増資額全額を引き受けることにより、董事長は、永井賢治から金日実業股份有限公司の総経理である李麟添に交代します。
2.異動する子会社(上海桑江金属科技有限公司)の概要
(1)名称 :上海桑江金属科技有限公司(SHANGHAI SANGJIANG JINSHU KEJI)
(2)代表者 :董事長 李 麟添
(3)所 在 地 :上海市松江区葉榭鎮車亭公路1296
(4)設立年月日 :平成23年7月25日
(5)主な事業内容 :配管部材、継手製品、周辺機器製造、販売
(6)資本金 :100,000,000円
(7)出資割合 :株式会社MIEテクノ 70%
金日実業股份有限公司 30%
(8)上場会社と当該会社との関係
資本関係 当社は、株式会社MIEテクノに100%出資しており株式会社MIEテクノが上海桑江
金属科技有限公司に70%出資しています。
人的関係 董事に当社代表取締役永井賢治、取締役竹浦修が就任。
取引関係 特筆すべき取引関係はありません。
(9)最近事業年度における業績の状況
(単位:千元)
3.追加出資(増資)の内容
(1)追加出資前の出資割合 :株式会社MIEテクノ 70%
金日実業股份有限公司 30%
(2)追加出資の金額 :金日実業股份有限公司 60,000,000円
(3)追加出資後の資本金の額 :160,000,000円
(4)追加出資後の出資割合 :金日実業股份有限公司 56.25%
株式会社MIEテクノ 43.75%
(5)出資払込日 :平成28年3月31日
4.増資の引受先の概要
(1)金日実業股份有限公司
1978年7月設立
台湾台北市中正区紹興南街5
金属貯蔵タンク、貯水、オイル、ガスの金属容器、配管部材製造
金日実業グループ企業 傘下5社 (台湾1 社 中国3社 インドネシア1社)
売上:960,000千NT$ 資本金:150,000千NT$ 従業員数:280人
5.連結業績に与える影響
当期の連結業績に与える影響はありません。
来期の連結業績に与える影響は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
連結子会社の異動による連結範囲の変更
平成27年12月16日の連結子会社である上海桑江金属科技有限公司の董事会の増資の決議に基づき、平成28年3月 31日に合弁パートナー台湾金日実業股份有限公司からの増資の払い込みが完了しました。この結果、平成28年4月1日から始まる連結会計年度以降、当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動することになります。
1.連結子会社の増資に伴う異動の理由
当社の連結子会社である上海桑江金属科技有限公司(当社グループ企業の中核企業である株式会社MIEテクノの子会社)は、当社グループの海外での事業展開における重要な拠点として金日実業股份有限公司との合弁契約に基づき設立した合弁会社であり、親会社である株式会社MIEテクノ向けに継手製品を中心に低コスト商品の提供及び日系企業向け工場プラント配管システムなどの販売推進をしております。
今後、更なる事業発展のために、NC旋盤など生産設備の増強のための資金調達として増資をすることになり、増資資金全額を金日実業股份有限公司が引き受けることで合意に至ったものであります。
今回の増資により上海桑江金属科技有限公司は、当社の連結子会社から持分法適用会社に異動することになりますが、引き続き株式会社MIEテクノが技術提供を行うなど、金日実業股份有限公司との協働運営により生産拡大、販売増強を図るものであり、当社グループの更なる発展に寄与するものと考えております。なお、今回、金日実業股份有限公司が増資額全額を引き受けることにより、董事長は、永井賢治から金日実業股份有限公司の総経理である李麟添に交代します。
2.異動する子会社(上海桑江金属科技有限公司)の概要
(1)名称 :上海桑江金属科技有限公司(SHANGHAI SANGJIANG JINSHU KEJI)
(2)代表者 :董事長 李 麟添
(3)所 在 地 :上海市松江区葉榭鎮車亭公路1296
(4)設立年月日 :平成23年7月25日
(5)主な事業内容 :配管部材、継手製品、周辺機器製造、販売
(6)資本金 :100,000,000円
(7)出資割合 :株式会社MIEテクノ 70%
金日実業股份有限公司 30%
(8)上場会社と当該会社との関係
資本関係 当社は、株式会社MIEテクノに100%出資しており株式会社MIEテクノが上海桑江
金属科技有限公司に70%出資しています。
人的関係 董事に当社代表取締役永井賢治、取締役竹浦修が就任。
取引関係 特筆すべき取引関係はありません。
(9)最近事業年度における業績の状況
(単位:千元)
| 決算期 | 平成25年12月期 | 平成26年12月期 | 平成27年12月期 |
| 売上高 | 14,046 | 6,626 | 3,456 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △713 | 334 | △1,218 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △1,027 | 73 | △1,148 |
| 当期利益又は当期純損失(△) | △1,027 | 73 | △1,148 |
| 総資産 | 5,824 | 4,867 | 3,732 |
| 純資産 | 4,722 | 4,796 | 3,647 |
3.追加出資(増資)の内容
(1)追加出資前の出資割合 :株式会社MIEテクノ 70%
金日実業股份有限公司 30%
(2)追加出資の金額 :金日実業股份有限公司 60,000,000円
(3)追加出資後の資本金の額 :160,000,000円
(4)追加出資後の出資割合 :金日実業股份有限公司 56.25%
株式会社MIEテクノ 43.75%
(5)出資払込日 :平成28年3月31日
4.増資の引受先の概要
(1)金日実業股份有限公司
1978年7月設立
台湾台北市中正区紹興南街5
金属貯蔵タンク、貯水、オイル、ガスの金属容器、配管部材製造
金日実業グループ企業 傘下5社 (台湾1 社 中国3社 インドネシア1社)
売上:960,000千NT$ 資本金:150,000千NT$ 従業員数:280人
5.連結業績に与える影響
当期の連結業績に与える影響はありません。
来期の連結業績に与える影響は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。