当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億8900万
- 2014年6月30日 -20.03%
- 4億7100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/08 16:00
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 1.原価差異の繰延処理 季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)として繰り延べております。 2.税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、ごみ処理施設の建設工事、基幹改良工事、運転・維持管理などでは受注が増えておりますが、バイオマス発電設備の建設工事では、相次いで受注のあった前年同期に比べ、引き続き旺盛な引き合いはあるものの当四半期では契約まで至ったものが少なく、受注高は36,247百万円となり、前年同期に比べ4,560百万円(11.2%)の減少となりました。また、バイオマス発電設備の建設工事が順調に進捗しているものの、受注しているごみ処理施設の建設工事では大きく進捗する段階にないことから、売上高は15,791百万円となり、前年同期に比べ2,722百万円(14.7%)の減少となりました。この結果、受注残高は163,161百万円となりました。2014/08/08 16:00
損益面においては、売上高が減少したことなどから、前年同期の営業利益311百万円から営業損失228百万円となり、経常利益は58百万円と前年同期に比べ667百万円(91.9%)の減少となりました。また、訴訟損失引当金の戻入れがあったことから、四半期純利益は471百万円となり、前年同期に比べ118百万円(20.0%)の減少となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の事業形態として、上半期に比較して下半期が多くなる傾向にあります。また、上半期においても、第1四半期の売上高に比較して第2四半期の売上高が多くなる傾向にあります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/08 16:00
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 589 471 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 589 471 普通株式の期中平均株式数(千株) 82,678 82,676