有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、ごみ処理施設の建設工事が大きく進捗しているほか、バイオマス発電設備の建設工事も引き続き順調に進捗していることから、売上高は78,480百万円と前年同期に比べ9,042百万円(13.0%)の増加となりました。この結果、受注残高は154,025百万円となりました。2016/02/12 16:00
損益面においては、人件費や研究開発費などの増加もあり販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したことから、営業利益は6,018百万円と前年同期に比べ21百万円(0.4%)の増加となりました。しかし、経常利益は6,497百万円と前年同期に比べ301百万円(4.4%)の減少となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,544百万円と特別利益の計上があった前年同期に比べ1,197百万円(17.8%)の減少となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の事業形態として、上半期に比較して下半期が多くなる傾向にあります。また、下半期においても、第3四半期の売上高に比較して第4四半期の売上高が多くなる傾向にあります。