経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 15億1200万
- 2016年6月30日 -37.83%
- 9億4000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、売上高については20,877百万円となり、ごみ処理施設の建設工事やバイオマス発電設備の建設工事が大きく進捗した前年同期に比べ1,904百万円(8.4%)の減少となりました。この結果、受注残高は190,830百万円となりました。2016/08/09 16:00
損益面においては、売上高が減少したほか、研究開発費など販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は705百万円、経常利益は940百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は652百万円と前年同期に比べそれぞれ640百万円(47.6%)、572百万円(37.8%)、573百万円(46.8%)の減少となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の事業形態として、上半期に比較して下半期が多くなる傾向にあります。また、上半期においても、第1四半期の売上高に比較して第2四半期の売上高が多くなる傾向にあります。