営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 65億3600万
- 2017年12月31日 -7.57%
- 60億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△1,309百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,418百万円及びその他の調整額109百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2018/02/14 16:00
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 16:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については85,414百万円とごみ処理施設やバイオマス発電設備の建設工事などが順調に進捗していることから、前年同期に比べ4,982百万円(6.2%)の増加となりました。この結果、受注残高は278,959百万円となりました。2018/02/14 16:00
損益面では、営業利益は6,041百万円、経常利益は6,642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,903百万円となり、それぞれ前年同期に比べ495百万円(7.6%)、526百万円(7.3%)、560百万円(10.3%)の減少となりました。これは主に、過年度に土木建築の工事価格の高騰により工事損失引当金を計上していたごみ処理施設の建設工事が、引渡しに伴い大きく進捗したことによるものです。
なお、当社グループの売上高は、通常の事業形態として、上半期に比較して下半期が多くなる傾向にあります。また、下半期においても、第3四半期の売上高に比較して第4四半期の売上高が多くなる傾向にあります。