- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,687,466 | 4,764,119 | 6,964,264 | 9,438,115 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 244,724 | 329,475 | 336,896 | 508,655 |
2021/06/29 13:09- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 主機関 | 部分品・修理工事 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,460,859 | 5,057,115 | 11,517,975 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/29 13:09- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/29 13:09- #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2021/06/29 13:09 - #5 役員報酬(連結)
員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めております。業務執行取締役の金銭報酬は、基準報酬(固定部分)と業績連動報酬により構成されており、基準報酬については、役位・職責に応じて、他社水準、従業員給与の水準や当社の業績予想を考慮しながら総合的に勘案して決定されます。業績連動報酬については、年度業績連動報酬と半期業績連動報酬を設定しております。事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、基準報酬に業績貢献評価と比例した評価係数を乗じて算出された金額と、基準として設定した評価係数を乗じた金額との差分を年度業績連動報酬としております。評価係数は、株主に対する透明性の確保及び利害関係の共有化のため、経常利益及び部門業績評価を指標として算定し、反映されるものとしており、役位別にそれらの指標の評価係数への反映割合を設定することとしております。加えて、半期毎の季節変動の影響の大きい当社の実態に即しての業績向上に対する意識向上も図るため、半期毎の売上高経常利益率に比例する半期業績連動報酬も設定しております。なお、非業務執行の取締役については、業績予想を考慮しない基準報酬(固定部分)のみとしております。
当社は2020年6月26日開催の第155期定時株主総会において監査等委員会設置会社に移行し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額180百万円以内、そのうち社外取締役分については年額32百万円以内、監査等委員である取締役の報酬額を年額42百万円以内と決議いただいております。また、2011年6月には別枠で、取締役(業務執行取締役に限る。)に対する報酬額として、年額12百万円までの範囲内で、ストック・オプションとして新株予約権を割り当てることを決議いただいております。
2021/06/29 13:09- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの成果を踏まえ、本年4月より2ヵ年の新中期経営計画「G-3~2022~(ジースリー)」をスタートさせました。コロナ禍後のニューノーマルな世界を見極めて着実に準備を行い、速やかに離陸ができるように短期集中型の計画としております。今回より、特にSDGsへの貢献を重視し、長期経営ビジョンも刷新いたしました。中期目標は「ピンチをチャンスに変えるための手を打つ」をスローガンに、「指名買いされる⦅ORIGINAL HANSHIN⦆ブランドのブラッシュアップと定着」「高い生産技術力による⦅NEW HANSHIN⦆ブランドの開拓」「カーボンフリー技術等への取組を目指した⦅FUTURE HANSHIN⦆ブランドへの布石」を3本の柱として設定しております。外的環境はますます厳しくなると予想されますが、全社員がベクトルを合わせて新中期経営計画の達成に尽力してまいります。
なお、経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、業績予想として公表しております、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益があります。公表数値の達成に向けた経営計画に基づき、各種重点課題の着実な推進を図っております。
(3)経営環境
2021/06/29 13:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の状況
当期の経営成績につきましては、受注高はコロナ禍の影響で部分品が減少したものの、主機関の受注が増加し、前期比8.8%増の10,387百万円となりました。売上高は主機関の前期の受注減少を反映し、部分品については特に海外のコロナ禍の影響を受け、前期比18.1%減の9,438百万円となりました。受注残高は主機関の受注高が増加したため前期比33.3%増の3,804百万円となりました。
損益面につきましては、売上減少の影響を受け、コロナ禍の影響による販売関連費用の減少があったものの、営業利益は472百万円(前期比49.5%減)、経常利益は509百万円(前期比47.7%減)となり、当期純利益は358百万円(前期比46.9%減)となりました。
2021/06/29 13:09- #8 製品及びサービスごとの情報
| 主機関 | 部分品・修理工事 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,873,211 | 4,564,904 | 9,438,115 |
2021/06/29 13:09- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)製品保証引当金
売上製品の保証等の費用に充てるため、売上高に対する過去の実績比率に基づく見積額及び個別案件に対する見積額を計上しております。
(4)受注損失引当金
2021/06/29 13:09