当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億4235万
- 2014年3月31日 -80.27%
- 2808万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業面では、舶用部門は主機関の売上台数・金額については前期を上回ったものの1台当たりの契約金額が大幅に下落し、それを埋める部分品及び修理工事等の売上が目標に届かず厳しい状況となりました。仕事量確保のため注力した、単体鋳物、加工品等の陸上部門の売上も前期を上回らず厳しい状況となりました。生産面では、材料費を始め各費用の低減に努力し、製造コストの低減に注力してきましたが、第3四半期に納期が集中するといった受注時期の偏りによるコストアップの要因もあり厳しい状況となりました。2014/06/27 11:52
以上の結果、当事業年度の経常利益は18百万円(前期比91.5%減)、当期純利益は28百万円(前期比80.3%減)となりました。
なお、当社の事業は舶用内燃機関及び部分品の設計・製造・修理・販売及びその関連事業を主体とした単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の総受注高は111億84百万円(前期比30.6%増)、総売上高は107億77百万円(前期比1.8%減)、期末受注残高は55億64百万円(前期比7.9%増)となりました。2014/06/27 11:52
損益面におきましては、原材料費を初め各費用の低減よる製造コスト削減に努力しましたが、主機関の1台当たりの契約金額が大幅に下落したこと等により、当事業年度の経常利益は18百万円(前期比91.5%減)、当期純利益は28百万円(前期比80.3%減)となりました。
(3) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 11:52
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 142,355 28,084 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 142,355 28,084 普通株式の期中平均株式数(株) 15,306,006 15,304,371