赤阪鐵工所(6022)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 9億6469万
- 2009年3月31日 -5.46%
- 9億1201万
個別
- 2008年3月31日
- 9億5322万
- 2009年3月31日 +2.46%
- 9億7668万
- 2010年3月31日 -49.86%
- 4億8974万
- 2011年3月31日 -37.9%
- 3億414万
- 2012年3月31日
- -1億7799万
- 2013年3月31日
- 1億4235万
- 2014年3月31日 -80.27%
- 2808万
- 2015年3月31日
- -2億2666万
- 2016年3月31日
- 3億200万
- 2017年3月31日 -22.85%
- 2億3300万
- 2018年3月31日 -30.9%
- 1億6100万
- 2019年3月31日
- -4600万
- 2020年3月31日
- 4800万
- 2021年3月31日
- -2億3400万
- 2022年3月31日
- 1億6600万
- 2023年3月31日 +53.01%
- 2億5400万
- 2024年3月31日 -85.43%
- 3700万
- 2025年3月31日 +2.7%
- 3800万
- 2026年3月31日 +389.47%
- 1億8600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 来期の事業環境につきましては、主機関分野における引合いは一定水準を維持し、回復の動きが見られることから、引き続き積極的な受注活動を展開してまいります。一方で、資機材価格の高止まりや調達コストの上昇といった外部環境の影響は依然として大きく、これらを主機関の販売価格へ十分に転嫁することは容易ではない状況が継続すると認識しております。このような課題に対応するため、主機関事業を補完する収益基盤の強化を重要な施策と位置付け、部分品および修理工事の受注拡大に引き続き取り組むとともに、海外市場への販路拡大を進めてまいります。あわせて、生産体制の最適化および既存設備の有効活用を通じて稼働率の向上を図り、鋳物製品、機械加工品に加えて、潤滑油清浄装置事業やバイオディーゼル燃料製造販売事業といった新規事業の育成にも取り組んでまいります。2026/06/25 9:14
以上の取り組みを着実に推進することにより、来期の業績につきましては、売上高9,000百万円、営業利益20百万円、経常利益140百万円、当期純利益90百万円を計画しております。
また、中長期的な競争力の確保および持続的な成長の実現に向けて、次世代燃料エンジンや低燃費型新機関の開発を継続的に進めるとともに、自動運航船の実用化に向けたシステム開発を推進し、社会課題の解決と企業価値の向上を両立させることで、当社ブランド力の一層の強化を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、低燃費型新機種製造に向けた木型等製作により、減価償却費が88百万円増加したことも当事業年度の収益に影響を及ぼしております。2026/06/25 9:14
以上の結果、経常利益9百万円(前期比84.0%減)となりましたが、保有株式の一部売却をし特別利益215百万円を計上したことから、当期純利益186百万円(前期比389.3%増)、ROE(株主資本利益率)2.3%(前期0.5%)となりました。
なお、第125期において中期経営計画を策定しました。中期経営計画内で掲げた重点施策は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 9:14
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 6,691円72銭 8,191円10銭 1株当たり当期純利益 28円46銭 139円04銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。