- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
国内の外部顧客に対する売上高が損益計算書の売上高の90%以上であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2017/06/29 11:32- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| DAIKAI ENGINEERING PTE LTD | 1,288,952 | 内燃機関関連事業 |
2017/06/29 11:32- #3 売上高、地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/29 11:32- #4 業績等の概要
このような状況の中、当事業年度における海運業界は、期初は傭船料長期低迷に加え円高の急伸と厳しい状況でしたが、秋以降は海運市況が回復傾向に向い、また為替相場も円安基調になるなど、環境規制の強化など厳しい状況ながらも大底を脱しつつあります。また、造船業界は新造船船価の低迷から年明け以降見直しの兆しがありますが、発注量が増加しているわけではなく、環境規制の動向に不透明感がある中で厳しい状況が続いております。
こうした環境のもとで、当社といたしましては、経営の安定化を目指し全力を挙げて営業及び生産に努力を重ねました結果、当事業年度の受注高は94億56百万円(前期比6.7%増)、売上高は83億64百万円 (前期比1.1%増)、期末受注残高は48億63百万円(前期比29.0%増)となりました。
営業面では、舶用部門は主機関の売上台数・金額とも前期を上回りましたが、部分品及び修理工事等の売上や単体鋳物、加工品等の陸上部門の売上は前期を下回りました。
2017/06/29 11:32- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
来期の見通しといたしましては、海運市況が回復の兆しは見えますが、新造船発注量の拡大までには時間がかかるものと予想されます。また、平成32年から実施される硫黄酸化物(SOx)排出規制の強化に向け、対策に必要な情報が不足していることが懸念されております。このような状況下、当社といたしましては、価格競争に打ち勝ち仕事量を確保するために、営業サポートシステムの活用による営業力強化により、主機関の受注確保、部分品及び修理工事等の売上増加や小形UE機関をはじめとした製造コストの低減等に一層注力してまいります。また、環境規制に対応できるよう研究開発活動を進めてまいります。
このような見通しのもと、来期は売上高98億円、経常利益1億20百万円、当期純利益70百万円を計画しております。
(4) 対処すべき課題
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