経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 3億6499万
- 2017年3月31日 -8.47%
- 3億3409万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 採算面では、低船価からエンジン価格が回復せず、部分品及び修理等の売上が前期に比べ減少したことや資材価格の上昇などから減益となりました。2017/06/29 11:32
以上の結果、当事業年度の経常利益は3億34百万円(前期比8.5%減)、当期純利益2億33百万円(前期比22.7%減)となりました。
なお、当社の事業は舶用内燃機関及び部分品の設計・製造・修理・販売及びその関連事業を主体とした単一セグメントであるため、セグメント別の業績は記載を省略しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 来期の見通しといたしましては、海運市況が回復の兆しは見えますが、新造船発注量の拡大までには時間がかかるものと予想されます。また、平成32年から実施される硫黄酸化物(SOx)排出規制の強化に向け、対策に必要な情報が不足していることが懸念されております。このような状況下、当社といたしましては、価格競争に打ち勝ち仕事量を確保するために、営業サポートシステムの活用による営業力強化により、主機関の受注確保、部分品及び修理工事等の売上増加や小形UE機関をはじめとした製造コストの低減等に一層注力してまいります。また、環境規制に対応できるよう研究開発活動を進めてまいります。2017/06/29 11:32
このような見通しのもと、来期は売上高98億円、経常利益1億20百万円、当期純利益70百万円を計画しております。
(4) 対処すべき課題