営業外収益
個別
- 2021年3月31日
- 1億1142万
- 2022年3月31日 +55.73%
- 1億7351万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面では、主機関の受注台数の減少及び部分品・修理工事等の売上が当初の計画を下回りました。2022/06/29 11:21
損益面では、主機関の製造コスト削減、経費削減による販売費及び一般管理費の減少及び助成金収入等の営業外収益が当初計画を大幅に上回った利益計上となりました。
以上の結果、当事業年度の経常利益は197百万円(前期は経常損失145百万円)、当期純利益166百万円(前期は当期純損失234百万円)、ROE(株主資本利益率)2.2%(前期△3.1%)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2022/06/29 11:21
前事業年度において「営業外収益」に独立掲記しておりました「スクラップ売却益」について(当事業年度は44,347千円)、生産活動における費用収益の対応を明確にし、当社の事業活動の実態をより適切に表示するために、当事業年度より売上原価と相殺して表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるために、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上原価」の「当期製品製造原価」6,791,691千円及び「製品売上原価」6,795,510千円、並びに「営業外収益」の「スクラップ売却益」16,653千円及び「営業外収益合計」128,077千円については、「当期製品製造原価」6,775,038千円、「製品売上原価」6,778,857千円、「営業外収益合計」111,424千円としてそれぞれ組み替えております。